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節約|貯金箱はパンドラの箱だった|なぜ私は開けてしまったのか…

① 心理編|なぜ貯めているのに崩してしまうのか?

貯金箱って、パンドラの箱みたいだなって思うのです。

最初はちょっと、しんどい。
小銭を入れるたびに、ほんの少し我慢して。

でも、
続けているとワクワクしてくる。
音が増えて。重みが増えて。

そして最後に、
(貯まった!って)希望がある✨

……それはきっと、
「割らなきゃいけない貯金箱」
「あけなきゃいけない貯金箱」の話。

底に蓋がついていて、
何度でも開けられる
貯金箱は、また違う。

開けられて、閉めれる。
だから開けようとしちゃう


…開けちゃう😅


入れているときは楽しい


いざ増えてくると急に

「あ、これ使えるお金だ」って思えてくる。

振ると、ジャラジャラ。

いい感じに貯まってきたし、
少しくらい、いいんじゃない?って。

これって、意志が弱いから?🤔

……ちょっと立ち止まって考えてみました。


💡あ。もしかして。

✔ 何のために貯めているのか、ぼんやりしているから
「なんとなく貯める」は
「なんとなく使う」に、なりがち。

✔ 我慢で貯めているから
「あの時我慢したし、今日はいいよね♪」
って勝手に許可を出してしまう。

✔ 貯金=封印と思っているから
封印された箱って、開けたくなる。
音が鳴ると、うずうずする。

しかも今は、小銭を両替するにも手数料がかかる時代。
小銭が貯まれば貯まるほど手数料がかかる。

なんだか現実もシビアです。

つまり。
貯金箱は
“希望”と“欲望”が同居する箱。

やっぱり、パンドラだなって思うのです。


② 実用編|崩れない貯金にする3つの方法

 
① 貯金の名前をつける

ただの貯金じゃなくて、

「年1ご褒美旅資金」
「急な出費の安心貯金」って呼んであげる。

🏵️名前がつくと、不思議と
 むやみに触らなくなりました。


② 期限をつける

「年末まで」
「夏まで」
「半年チャレンジ」

終わりがあると、ちょっとゲームみたい。

🌸これは私もやってますが、本当に効果抜群です。


③ 役割を分ける

・安心用(触らない)
・楽しみ用(使ってOK)
・育てる用(投資へ)

全部を一緒にしようとすると
上手くいかなかったので💦
(個人的に)
役割は1つにしたほうが
分かりやすくって貯めやすかったです☺️

🌼ひとつひとつ、役目を決めてあげると
 不思議と落ち着きます。


③ まとめ|目的のある貯金は準備になる

ただ貯めると、ちょっと苦しい。
でも目的があると、準備になる。

貯金は、数字を増やすことじゃなくて
不安を減らすこと。

だったら、
楽しみながら貯めたい。

……そう思うのですよ🤔

なのに今日も。

貯金箱から、
ほんの少し小銭を拝借して
プチ贅沢をしてしまうのです😆💦

でもきっと。

また明日も、
一枚、入れるのです。
…多分



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