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🔍夜行バス いびき 対策


私は夜行バスが好きだ。
私には新幹線のない田舎に住んでた時期が時期がある。
その時に「電車何本も乗り継いで半日から1日かけて都会に出るより夜行バスの方が安いし良くね?」と思いバスを利用してみた。
世間での夜行バスのデメリットの一つとして「音がうるさくて寝付けない」ということが挙げられるが、私の場合身体がしっかり疲労しているかつノイズキャンセリング機能のイヤホンをつければ熟睡が可能であったため、何の問題もなく利用できた。
このルーティンによって大学生集団の無限おしゃべり編、赤子の泣き声などの様々な問題を回避し、快適にそして夜行バスの「安価」というメリットを享受していた。
しかし、この日はイヤホンはあったが別に疲れていなかったのだ。
そして普段の夜行バス熟睡ルーティンから外れた時に限って初めて隣で遭遇した。
クソデカいびきかきおじさんである。
これがいびきがノイキャンを貫通してきて聞こえてくるためなかなか寝付けない。
これは今回の失敗体験から夜行バスを使うのを辞めてしまうかも...
と思ったが普通に寝れた。
どうやって寝れたのかというと、音楽を流しながら流れてくるいびきを低音として脳内でリミックスして曲として成り立たせた
息するタイミングってそんなにズレないから曲の拍子が合えば成立するっぽい。
完全に思い込みによって成り立つやり方であるが夜行バスだけでなく、普段親父や彼氏旦那のいびきに困ってる紳士淑女の方々に是非真似してみていただきたい。
人の息するタイミングに合う曲を探すのも結構楽しいよ!
DJってこんな感じでリミックスするんだと思う(知らんけど)。
ちなみに私はシンガーズハイで乗り切りました!
ありがとうシンガーズハイ。

愛の屍すき

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