セリ鍋とメヒカリと生酒と
昨夜の晩酌風景。

宮城県産のセリを使ったセリ鍋と、福島•いわきのメヒカリの唐揚げ。
鍋の具材は仙台杜の市場で買ってきたおでん種の練り物ともやし、冷凍してあった鳥もも肉、そしてセリ。
冷え切った身体に沁みる美味しさ。
合わせた日本酒も、杜の市場の「みちのく酒紀行」さんで買ってきたもの。


宮城県富谷市「内ヶ崎酒造店」さんの「純米大吟醸 鳳陽 わた雪」。
酵母がまだ生きているお酒。
開封する時は必ず下に何かお皿などを置いてくださいとお店の方にアドバイスいただき、ステンレスのボウルに酒瓶を置いて開封。
笑っちゃうくらい発泡。
それでも、テーブルにこぼすことなく開封。
見た目は、その名のとおりまさにわた雪。とろりとした口当たりのにごり酒ながら、その味は、すっきり淡麗。
美味。
魚にも鍋にも合う美味しさ。
日本酒は、奥深い。
そして、美味しく楽しい。
悲しいニュースも辛いニュースも多々あれど、美味しく食べて元気に過ごせるのは幸せだ。
さぁ明日も楽しく生きよう。
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