【箸休め】ほっこり記事紹介③-働く意義を改めて感じる-
「はたらくこと」って何だろう
コロナ禍で満員電車に乗ることは少なくなったが、反面テレワークで大量の雑務に追われている。昨今「働き方改革」なんて言葉が出回っていますが、本質的な意味を完全に見失っていた。
今日もほっこり記事を紹介したいと思います。既に2度目の登場になります「さっちさん」の記事を紹介いたします。
さっちさんは雑貨屋を営んでいますが、自身の仕事を「人と人をつなげる架け橋」と定義づけている。なるほど。🍀
取り扱っている商品ひとつひとつに「興味」を持ち、作り手の「背景」を想像し「こころ」を感じる。そして「愛情」を持ってお客様に伝える。
確かに「架け橋」です。🌈
さらに、販売した後のことも想像し、購入されたお客様がその商品を使うときの「状況」であったり「想い」まで気を配る後ろ姿は、ワンランク上の至福の世界を奏でる「演奏家」のようでもある。さっちさんは芸術家らしい口調で、販売することを「お引っ越しする」と表現する。♬
「はたらくこと」で得られる報酬は「笑顔」。🌱
この「笑顔」と言う報酬を戴くことで「感謝」と言う形に変換している。私たちはこの流れを自然体で遂行できる人々を「プロ」と呼んでいるのかも知れない。
「はたらくこと」を改めて考える
この記事を読んだときに痛感しました。
日頃の忙しさを理由に、仕事の本質を忘れていると。
数年前に旅立たれたがん患者さんのご家族から手紙を頂いていたことを思い出した。そこには「お薬屋さんからいただいた息子との大切な時間、諦めていた桜の花を今年も一緒に見ることができました」と綴られている。
「はたらくこと」とは、やはり想いを届ける「架け橋」なのかも知れない。「笑顔」と言う報酬を得ることの「喜び」を決して忘れてはいけない。さっちさんの記事はきっと愚かな私にそう伝えたかったのだろう。🌸

最後まで読み進めてくださりありがとうございました。
時折このような素晴らしいい「ほっこり記事」もご紹介させていただこうと思います。
引き続き、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
🍵 私の居場所
🛩 プロフィール(改訂)
