【箸休め】ほっこり記事紹介⑨:入学式っていいね!!
入学式って良いですね。そうかぁ、もう入学式の季節なんですね。仕事がリモートになり外に出る機会がめっきり減っているので、今年のピカピカの1年生は未だ見てないなぁ。
息子も奇跡的に大学4年生になれた様ですが、気が付けば入学式と言うセレモニーは完全に僕から遠ざかっていました。僕自身のピカピカの1年生も既に43年も前。なんだかガッカリですね。ww
さっちさんの記事を拝読して久しぶりに入学式に浸ることができました。さっちさんの記事紹介は今回で3度目かな。いつも僕をほっこりさせてくれてくれるので、毎回拝読するのが楽しみなんです。
入学式のために訪れた小学校。
そこにはクラス分けの表と
各保育園や幼稚園からのお祝いの言葉が
たくさん展示されていました。
娘の保育園からも。
読み上げているうちに
涙が滲んできました。
-さっちさん記事抜粋-
分かります。息子の入学式と重なってしまい思わず涙ぐんでしまいました。僕は子供の頃から人前で殆ど泣いたことがなかったのですが、息子の入学式や卒業式では嘘のように泣いてしまいました。この時もどうしても溢れる涙が抑えられず、たまたま胸のポケットに挿してあったサングラスで誤魔化しました。周囲には誰もサングラスなどしている父兄はいませんでしたので、随分印象が悪かったと思います。🕶
受付の時間になると、
6年生たちがたくさん登場し、
1年生たちを迎え入れてくれました。
娘の手を取って、
下駄箱まで案内をしてくれました。
そして、
教室の前にも6年生が待っていて、
名前を言うと書類を渡してくれました。
そのあとは子供だけで
教室に入っていきました。
-さっちさん記事抜粋-
そうなんですよね、6年生がお世話をしてくれる。息子の手を取ってお世話をしてくれたのは隣に住んでいためぐちゃん。とっても頼もしくて息子も完全に頼っていました。そのめぐちゃんも一昨年嫁いで行きました。時代が過ぎるのは早いです。
43年前、僕の手を取ってお世話をしてくれた6年生は、実家の隣に住んでいたヒロ君。当時病気をしていたこともあり、給食袋やお道具箱も全て学校まで運んでくれました。片道1時間半もかかる田舎道でした。そんなヒロ君は、僕が大学生の時、突然不慮の事故で他界してしまい、当時、野球を指導していた父が号泣していたのを思い出します。
入学式が始まると娘の落ち着きがないことに
ハラハラでした。前に座っている子が大きく、
身長の低い娘はあまり見えませんでした。
しかし、足を組んだり、
後ろ髪をふわって後ろに流したり、
もう駄目な子の典型。。。校長先生のお話や担任の先生のお話が
長くて飽きてしまったんだと思います。
たかが30分、
されど子供には長すぎる30分、
だったのかもしれません。
-さっちさん記事抜粋-
これも分かる。子供には長すぎる30分。僕の場合は帰宅してからみっちりお仕置きをされた事を記憶しています。本当に子供の30分は長いです。特に偉い人の話なんて聞いていられなし、今だって社長の話などは3分くらいでお腹一杯になりますから。
さっちさんの愛娘ちゃんの入学式を通して、久しぶりに僕も入学式を満喫できました。今となっては思い出になっていますが、入学したばかりの愛娘ちゃんは毎日がワクワクの連続なんでしょう。お友達も出来たかな。そんな親心、いや祖父心をくすぐって頂き感謝感謝です。🌱

最後まで読み進めて頂きありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。🍀
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