「いびき」で気づいた睡眠時無呼吸症候群!
「いびき」について
結婚して数年がたったある日、突然寝室から追い出された!
「いびき」が原因である。💤
確かかにお酒を飲んで帰宅したときは自分でも自覚していたが、日に日に程度が酷くなったていたようで、遂に妻も限界を迎えたのだろう。妻いわく「飲んでなくても酷い!」と強い指摘を受けたのを思い出す。
それと「息が止まっているみたいだけど大丈夫?」と。
「心配なら追い出すなよ💢」と喧嘩になったのは言うまでもない。
自分でも少し気になることがあった。
当時は営業マンとして日々車を運転したいたのだが、毎日のように運転中に居眠りをしてしまう。酷い時は信号待ちをしている短い間に寝てしまうこともあった。
こんな経験をしたことありますか?
これ、本当にヤバイみたいですよ。
仕事で日々医療機関を訪問していたこともあり、思いきって懇意にしている呼吸器内科医に相談してみた。
医師:「ゆーじさん、最近随分太ってない?」
「いびき? たぶん睡眠時無呼吸症候群(SAS)だな」
と言うことで、一泊入院の検査を受ける羽目になった。
もしも「いびき」や「昼間の強烈な眠気」の自覚があれば「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」を疑って間違いない。
予想はしていたが、現実を突きつけられた時はかなりショックでした!
いびきと睡眠時無呼吸症候群(SAS)
いびきの主な原因は、空気の通り道である「上気道」が何らかの原因で狭くなることが原因。狭いところを空気が通ろうとすると空気抵抗が大きくなり、呼吸をしたときに粘膜が振動して「音」が生じます。この振動音が、「いびき」です。💤
<いびきの種類>
「散発性いびき」とは、普段はいびきをかかないのに、疲れたときやお酒を飲んだときに限ってかく「いびき」です。一方、普段から寝ているときに書くいびきを「習慣性いびき」と言います。
この「習慣性いびき」は、寝ている間の換気量低下や覚醒反応の有無によって、さらに「単純いびき」と、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)に伴ういびき」とに分けられます。
注)睡眠時無呼吸症候群(SAS)は妊婦の「妊娠中毒症」を引き起こす可能性
まで示唆されています。メチャメチャ怖い状態です。😓
原因
✅ 睡眠不足
✅ 気道閉塞による無呼吸
✅ 肥満(急激な太り)
間違いなく「肥満」にあった。
暴飲暴食のため「急激に体重が増えたこと」が原因である。大学を卒業した頃と比べ最大で60kgも太っていたのです。やりすぎですよね。😓
医師の診断と治療方法
当時は半年後から単身赴任が決まっていたので焦っていました。夜間の無呼吸を確認してくれる人がいなくなる不安もあった。だから医師の忠告を真剣に聞き入れて頑張りました。
<医師の処方箋>
🌼 C-PAP
🌼 ダイエット
一泊二日の検査入院の結果、見事に「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」 のお墨付きをいただいた。最大で90秒呼吸が止まっていると言う。😵
1)C-PAP
機械から伸びるホースがノーズセットに接続されており、まるで人工呼吸器の様な形状である装置。「健康保険適応で自己負担¥5,000/月程」である。まあまあ痛い出費です。

装着数日間はとても違和感がありますが、不思議と慣れてきます。
数日後にあることに気づきました。「朝の目覚め」です。どのように表現しするのが適切か描写に苦しみますが、「小学生の朝」です。スッキリしていて後悔がないと表現しておきます。

どこに行くにもC-PAPが手放せません。
家族も「いびき」災害から解放されました。
2)ダイエット
C-PAPに出会い「小学生の朝」を手に入れましたが、根本的な解決には至っていない。月に¥5,000支払って「朝」を手に入れただけでる。
そもそも原因は「肥満」にあるのだから痩せないと意味がない。
そこで挑戦したのが「レコーディングダイエット」です。
結果として8ヶ月間で36kgの減量に成功し、見事にC-PAPとも別れました。しかも「小学生の朝」は自然と「中年の朝」に移行し、清々しい朝を中年になっても感じることが出来ています。🍀
「レコーディングダイエット」については別記事で紹介したいと思います。
まとめ
🌸 「いびき」克服は減量(ダイエット)が特効薬
🌸 睡眠時無呼吸症候群(SAS)はダイエットで自然軽快する
単身赴任や一人暮らしのあなた、笑い事ではなく真剣に直した方が良いです。周りの人を大事にしたいなら尚更です。
最後まで読み進めていただきありがとうございました。
引き続き、タメになる記事の掲載を心がけますので、引き続きご支援よろしくお願い申し上げます。
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