オートファジー(ダイエット)を継続して気づいたこと
オートファジーをはじめて
今年になってオートファジー(ダイエット)を始め、今でも楽しく継続している。この題材を記事にするのは今回で2度目です。挑戦しはじめて既に2ヶ月以上経過していますが、改めて気づいたことがあるので、こっそりお伝えしようと思います。
オートファジーの説明は下記にお示し致しますが、要するに1日の内に空腹時間を16時間作り、自分の身体をプチ飢餓状態にすることです。逆に、残りの8時間は何を食べても良いと言うルールです。何を食べても良いと言うのは、本当に心のハードルが下がりますよ。
ポイントは食事できる8時間をどの時間帯にセットするかです。挑戦される人の生活背景に応じて設定可能ですが、慣れるまでこれがなかなか難しい。
「オートファジー」とは古くなった細胞を内側から新しく生まれ変わらせる仕組みです。不要なタンパク質を集めて、新たなタンパク質を作ること。
オートファジーは食べ物によって得られた栄養がふんだんにある状態では発動しません。最後に摂取してから10時間経つと、肝臓に蓄積されている「糖」がなくなり「脂肪」が分解され、エネルギーとして使われはじめる。そして、16時間経つとオートファジーが発動します。🚗
-前回記事抜粋-
私の場合、1日の食事回数を2回にすることで上手く回っています。これはコロナ禍で会社へ出社する必要が激減していたり、仕事で出張する回数が極端に減っていることから可能になりました。
コロナ前の状況であれば正直難しかったかもしれません。朝食はコントロールできても、毎晩の飲食は断る自信がありませんからね。

私の場合は朝食をやめて昼食として11時〜14時頃に摂っています。また、夕食は18時前後と定め、絶対に19時を越えて摂らないようにしています。
オートファジーは体や細胞がストレスを受けたときにも生き残れるようにプログラミングされており、飢餓状態になって初めて始動します。このオードファジーが発動すると、不要なものや老廃物が一掃され、全身の細胞や組織が活性化され、肥満や病気になりにくい体質に変化します。もっと言えば「若返り」を果たすことが可能です。🌼
-前回記事抜粋-

オートファジー2ヶ月継続で変化したマインド
✅ 「1日3食」は絶対に不要
✅ 「量より質」へ変化
✅ 「運動」したくなる
継続している今の気持ちを率直に表すとこの様になります。1日3食は絶対に不要です。明らかに過食ですし、これが成人病の根本的な原因だと実感しています。
また大きく変化したマインドとしては「量より質」です。間違いなく「量」に対する物足りなさを感じなくなり、その代わり野菜の「質感」に興味を持つようになりました。身体が野菜、特に緑黄色野菜を欲しているのがよく分かるようになりました。
また、今まで面倒に感じていた「運動」に対しても積極的になっています。ちょっとした距離でも基本的には「徒歩」で移動する様になり、犬の散歩でさえも積極的に出かけるようになりました。犬が嫌がっている時も無理矢理連れて行ってしまう程です。ww

結果です。
🌼 2ヶ月で-8.6kg減少
1ヶ月で6kg、2ヶ月で8.6kgです。何を食べても良いルールの中でこの結果、個人的にはメッチャ満足しています。と言うか、減り過ぎないように最近では炭水化物を意識的に摂るようにしています。
悪しき優先順位が「量」から「質」に変化した事も大きいのですが、食事の回数を減らすことで空腹感に慣れ、気がつけば「空腹」を感じることが少なくなりました。単身赴任先から帰省した際も、妻の空腹リズムよりも明らかに遅い。これぞオートファジーなんだと実感中です。
十数年前に「レコーディングダイエット」を実施して、8ヶ月間で36kgの減量を経験しています。その時も苦労をせずに達成していますが、今回のオートファジーは更に苦労を感じていません。
「オートファジー」と「レコーディングダイエット」を上手く組み合わせることで、更に効率の良いダイエットが出来るかも知れません。自分の脳をマインドコントロールする、これが究極のダイエットです。
脂肪は「こころ」から付きはじめると言います。オートファジーもレコーディングダイエットも、先ずこの「こころ」から脂肪を外してくれます。
しかし、痩せたら痩せたでスーツや衣類の全替えが待っています。
妻が心配しているのはこの部分で、私の健康ではないところが痛いです。オートファジーで妻の「こころ」には、もう一度「私」を付けてやりたい。

最後まで読み進めて頂きありがとうございました。
引き続き、少しでも為になる記事の掲載に努めます。🌱
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