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お皿を彩るそれぞれの想い

美しいしごとから、美しいうつわを。
美しいうつわから、美味しい笑顔を。


25回目の結婚記念日の贈り物として送ったお皿「作山(SAKUZAN)」の見事に洗練されたキャッチフレーズ。


購入したお店はnote friends、さっちさんのお店「FREE PARK」です。
今年の4月に横浜から自由が丘へ移ったばかりの素敵な雑貨屋さん。地方都市に住む僕は、残念ながらまだお邪魔したことはありませんが、かつての横浜店には2度お邪魔したことがあります。勿論、noteを始める前の話です。


大田区蒲田出身の妻は、自由が丘がお気に入りの街だと言う。仲の良い友人が住んでいたり、週末になるといつもお買い物に出かけていた様です。しかしそれもOL時代だった25年以上も前の話ですので、浦島太郎状態であることはきっと間違いない。


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■ゆーじさん
noteをはじめた頃から
仲良くしてくださっています。

MARINE&WALKのお店にも
いらしてくださったことがあり、
先日さりげなくオンラインでも
お買い物をしてくださいました。

器を奥様も喜んでくださり、
とっても嬉しかったです。

-さっちさん記事抜粋-


料理好きの妻は食器にもこだわりを持っています。週末、自宅近くの大型ショッピングセンターに付き添う時、必ずと言って良いほど雑貨屋さんに立ち寄り、とてつもなく長い時間を費やしてお皿の物色がはじまる。息子はこの時間が耐えらえないらしく、専ら僕がその役割を担っています。


その甲斐あってか、妻好みの食器の色合いや、探しているサイズ感も知っていた。時折、さっちさんがnote記事で紹介してくださる商品を見て「ピピッ」と来ました。テレパシーって奴なのかな。


「これだな!! 間違いない!」


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いいモノを手にした瞬間、心が満足し、幸せを感じます。
そこには「モノ」を作った「人」がいます。
そこには「モノ」を手にした「人」がいます。
FREE PARKは『人』と『モノ』をつなげる架け橋です。


FREE PARKのコンセプトの一部です。
単身赴任で月に数回しか会えない夫婦関係を10年以上も続けており、このコンセプトに痛く共感していました。でも、FREE PARKがつなげているのは「人」と「モノ」だけでなく、どうやら「心」もその一つの様です。


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今ではこの「作山」が妻のお気に入りのお皿となっており、知らない間に食器棚のセンターポジションを獲得しています。そして毎日の食卓の彩を更に華やかにしてくれています。


僕にとって嬉しいことは、食卓の彩以外にもあります。それは妻との絆でしょうか。ゴールデンウィーク以降、妻の雰囲気が変わりました。少し前までは確実に下僕扱いだったはずですが、最近は一家の主人として扱われている気がします。


「最近のお母さんってなんか変だよ、美容院で髪型が変わったせいなのかな、気持ち悪くて話したくないわ」と息子。


ふふふ、お気に入りのお皿が増えたからだよ、と喉元まで出かけましたが、余計なことを言うと魔法が解けそうな気がしたので、思い止めることにしました。


心の中でそっと呟いた。


最後まで読み進めて頂きありがとうございました。
早く元通りの生活に戻れることを祈っています。🌱


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