水族館みたいなお寿司屋さん
先週末から仕事で沖縄に滞在していました。折角、那覇にいると言うのにコンビニでお弁当を買ってホテルの部屋に持ち帰る。そんな残念な夜を過ごしていました。
ホテルの部屋から見える国際通りは人気がまばらで、以前来た時とは比べ物にならなくらい活気がない。仕方ないなぁ、早く元通りの活気を取り戻して欲しいな、なんて思っていました。
そんな中、沖縄在住の同僚に興味深いお店の話を聞きました。沖縄近海魚を専門に扱っているお寿司屋さんがあるそうで、僕の滞在しているホテルの目と鼻の先だとか。
実際にホテルスタッフに伺ってみると、本当にすぐ近くにそのお店はありました。仕事中もそのお寿司やさんのことで頭から離れず、どうしても集中出来ません。ダメですね。

と言うことで、早々に仕事を片付け、人気の少ない時間帯を見量って入店!!
すると僕以外に未だお客さんはいない。
「ラッキー!!」
まだ日が沈む前の明るい時間帯。誰がこんなに早くからお寿司を食べるのか。早めの外食作戦は成功です!
いよいよメニュー!!

グルクン、イラブチャー、ナポレオンフィッシュ、名前は知っていますが、図鑑や水族館でしか見た事がない。あとは全く知らない魚たち。店主が詳しく説明してくれるのですが、全く頭に入らないので、一先ず全種類を刺身で頂く事にしました。
ジャーン!!

水族館でよく見かける魚たちの刺し盛りです。
再度、店主が詳細に説明くださったのですが、残念ながら全然頭に入りませんでした。味は全体的にタンパクなものが多く、特有の癖はありません。
どの魚がどんな味であったのかうまく説明出来ません。ただ記憶にあるのは、ナポレオンフィッシュは意外と美味しいと言うこと。独特な風貌ですが、味はコチやヒラメの類に似ていてあっさり。
「ブルースリー」と言うメニューもありました。何なんだろう、”青物3種”と言う意味でしょうか。沖縄近海で取れた青魚3種の握り寿司。実際に注文してみると、想像の通りでした。味には若干の違いはありましたが、その違いを描写出来ない、、、煩わしさが残ります。
今度水族館に行く時、これらの魚たちへ向ける眼差しが変わりそうです。🌱
最後まで読み進めて頂きありがとうございました。
コロナ禍が落ち着き、元通りの日常が戻って欲しいと願っています。🌱
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