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【健康管理】「ランニング」と「ストレスホルモン」の関係を正しく理解

誤解だらけの運動ダイエット

「ダイエット」目的でランニングをしても無意味です!!


先ずはこの基本的な事実から整理しておきます。
ランニングで汗をかくことはとても良いことです。しかし、その目的が「ダイエット」であれば止めるべきです。「痩せません!」
これは科学的にも証明されていますし、メンタリストのDAIGO氏も声高に仰っています。🍀


「身体は資本」です。
「ランニング」を否定する気は全くありません。むしろ個人的には大好きです。でも、身体のどこかに痛みを抱えている場合も止めるべきですね。痛みをなくす治療を優先すべきです。



⏰ 継続時間

「ランニング」「ウォーキング」の継続時間はどのくらいですか?
「痩せたい」目的で運動しているのであれば30分以上はかえって「逆効果」です。個人差はありますが、45分以上はススメられません。

なぜか?

有酸素運動は活性酵素を産生し「老化」を促進するだけです。これは日本の名だたる大学が既に証明済みでエビデンスも豊富です。



「ランニング」や「ウォーキング」は長く続けたら良いと言うものではありません。続けても大して効率が良くなるわけでもないです。有酸素運動は先ず「糖質」から消費され、続いて20分過ぎに「脂肪の燃焼」がはじまります。


また、長く運動を続けることで「食欲」が増してしまうことも付け足しておきます。ホント、本末転倒ですよ。



「ランニング」と「ストレスホルモン」

🌻 「ランニングでは痩せません!!」


<Check!!>🌸
「ランニング」をすることで「ストレスホルモン」である「コルチゾール」が分泌されます。コルチゾールとは動物が本能的に備えている、敵から逃れる為のストレスホルモンです。これが分泌されると「筋肉」を燃やします。つまり、筋肉を消費して「脂肪」を取り込んでしまいます。これを回避しようとすると方法は一つしかありません。それは、走る前に十分な「カロリーを摂取」する方法だけです。


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ランニングで痩せない科学的根拠


✅ 体脂肪を1kg減らすためには77時間走る必要がある
✅ 体重60kgの方が5km走っても300kcal程度の消費でしかない


ランニングをすることで体内の炎症が起こり怪我をする危険性がある。怪我の危険性はアメフトの負傷率よりも高いので、運動ダイエットで痩せたいの出れば「ウォーキング」が推奨されます。ただし時間は30分以内に限ります。🍀


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効果的な運動療法(有酸素運動)

基本は30分以内の「ウォーキング」です。
朝日を浴びながら実施すると幸せホルモンである「セロトニン」の分泌が促進されますので、ストレスが減り記憶力が向上します。従って、日々の仕事効率も格段に上がるはずです。


更に食事を済ませてから行うことで、「血圧」「血糖値」を低下させる報告もありますので合わせて覚えておくと良いでしょう。


<Check !!>🌻
脂肪燃焼効果を最大化する為に「事前の筋トレ」が効果的で、更に成長ホルモンが分泌されます。毎日する必要はないが定期的に実施すると良い。ただし逆はNG、有酸素運動前に筋肉が疲労してしますので意味が無いです。また、筋トレは「毛細血管」が増えるので体内の血流量が増え、栄養効果、免疫力が高まり疲れにくくなる。ちなみに毛細血管は1−2週間で倍程度増えます。



まとめ

日頃からストレスを抱えているあなた。
健康維持のために「ランニング」「ウォーキング」をするのは良いですが、もしも「ダイエット」目的に実施しているのであれば考えを改めた方が良いです。「体が資本」です。


✅ ダイエット目的であれば、30分以内のウォーキングが良い
✅ ランニングは「ストレスホルモン」を招き「老化」を促進する
✅ 朝日を浴びながら「セロトニン」の分泌を促す
✅ 食後の運動が効果的
✅ 有酸素運動は事前の「筋トレ」が効果的



最後まで読み進めて頂きありがとあうございました。
引き続き、ご支援よろしくお願い申し上げます。👍


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