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dancefirst
シングルマザー、心情的に読めなくなった漫画の話。
只今帰省中。
地元の図書館が充実しているので、頻繁に子どもを連れて出かけている。
懐かしい少女マンガの蔵書もそろっているので、高校時代ハマったけど最終回を見届けられなかった『僕等がいた』を借りてみる。
途中まではウブ(死語)な高校生がくっついたり離れたりしてるのを「あーこの感じ久々」とか思いながらキュンキュンしていたのだが…あれ。シングルマザー出てくるじゃん。あれ。私とそこおそろい?
めっちゃくちゃ不幸そうな…え、まじか。
…そうくるか。
え…子どもの立場が…
みてらんない…
…………ちーん。
となり、読むのやめました。
なんだろう。
物語に出てくるシングルマザーってやっぱり不幸な描かれ方が多い気がするし、最近やたらとそういう要素が目につくようになった。
確かに大変なことは多いけど、手放せるものも多いし、羽が生えたかのように軽やかな気持ちなのに。
私は幸せなのになあ。
周りのシングル家庭も元気の塊みたいな人達が圧倒的に多い。
めっちゃ働いてめっちゃ好きな活動する!みたいな。
負け惜しみに聞こえてしまうのだろうか。
でも何度でも言ってやるぜ。
私は幸せです。
