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〜12月のおすすめ薬膳〜

初めまして、ひだかです。
自己紹介はこちらです↓

12月のおすすめ薬膳についてです。
是非参考にしていただけたらと思います。
12月は筋肉系の疾患が多く感じます、例えば足がつる、腰痛、肩の痛み肉離れなどが多い時期です。しっかり身体から整えていくといいですね!

12月の薬膳と東洋医学の関係

12月は一年で最も「腎」のエネルギーが弱まりやすく、冷え・疲れ・むくみ・腰痛・免疫低下が起こりやすい季節です。薬膳では体を温める食材や黒い色の食材を取り入れ、腎を補うことが大切とされています。冷えを防ぎ、気血の巡りを整えることで冬を健やかに過ごす土台を作れます。養生としてゆっくり休むことも重要です。


①黒豆

黒豆は「腎」を補い、疲れ・むくみ・冷えを改善する代表的な冬の薬膳食材です。黒い色は腎を養うとされ、12月の弱りやすい下半身の冷えや足腰のだるさに特に効果的です。抗酸化作用も高く、肌や髪の乾燥にも役立ちます。煮物・甘煮・炒め物など幅広く使え、冬の養生にぴったりの食材です。


②生姜+味噌

生姜と味噌の組み合わせは、身体を芯から温め、胃腸の働きを整える冬の薬膳として最適です。生姜は巡りを良くし、冷え・食欲不振・肩こりの改善に効果的。味噌は腸を温め、免疫力を底上げします。味噌汁に生姜を少量加えるだけで、体がぽかぽか温まり12月の冷え対策に非常におすすめです。


③大根+ゆず

大根は消化を助け、食べ過ぎや胃もたれが増える12月に最適な薬膳食材です。さらに旬のゆずを合わせることで、香りが気の巡りを促しストレスやイライラを和らげます。大根の辛味は体内の滞りを改善し、咳や喉の不調にも効果的。サラダ・漬物・汁物に加えると冬の不調予防に役立ちます。


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