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牡蠣について(東洋医学の観点も含めて)

こんにちはひだかです。
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今回は牡蠣についてです。
去年は不漁の地域もあり食べていない方もいると思います。
カキフライや生牡蠣などもあり、料理の幅が結構あるかきについて東洋医学の観点も含めて投稿しているのでぜひご覧ください。

牡蠣と東洋医学との関係

牡蠣は東洋医学で「寒性」に分類され、主に肝・腎に作用すると考えられます。体にこもった余分な熱を鎮め、陰を補う働きがあり、冬に消耗しやすい腎の力を支えます。疲労や緊張が続く時の養生に用いられる食材です。

牡蠣の効果

ミネラルが豊富で、体力や免疫力の維持を助けます。血の巡りを整え、疲れやすさやだるさの軽減に役立ちます。栄養価が高く、冬の体調管理や滋養補給に適した食材です。

簡単な料理紹介

牡蠣の酒蒸し。牡蠣に酒をふって蒸すだけ。栄養を逃しにくく、体にやさしい調理法です。

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