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長ねぎ|寒気を感じたときの薬膳的考え方

こんにちはひだかです。
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今回は長ねぎについてです。
焼いても美味しい、ちょっとした料理に食らえても美味しい食材です!

薬膳的考え方

長ねぎは東洋医学で「温性」に分類され、肺・胃に作用するとされます。体に入り込んだ冷え(寒邪)を外へ追い出し、巡りを整える食材です。寒気を感じる初期の段階で取り入れることで、体を内側から温め、バランスを整える養生に用いられます。

効果

体を温め、寒さによるぞくっとした感覚や冷えの軽減に役立ちます。血流を促し、巡りを整えることで体の回復をサポートします。温かい料理に取り入れることで、よりやさしく体を守る働きが期待できます。
長ねぎは日常の食事に取り入れやすく、薬膳が初めての方にもおすすめの食材です。味噌汁やスープに加えるだけで、無理なく体を温める養生ができます。特別な準備がいらず、手軽に始められるのが魅力です。

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