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『冬野菜』かぶについて(簡単レシピつき)

こんにちはひだかです。
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今回はカブについてです。
普段カブよりも大根を購入される方が多いと思いまうす。
料理も大根の代わりになることも多いので味噌汁でいつも大根を使っている方はカブにするのもいいかもしれませんね!

かぶと東洋医学との関係

かぶは東洋医学で「涼性」に属し、肺・胃に作用するとされます。気の巡りを整え、食べ過ぎや胃もたれによる停滞を和らげる働きがあります。冬に乾燥しやすい肺を潤し、咳や喉の不調のケアにも用いられる食材です。

かぶの効果

消化酵素を含み、胃腸の働きを助けてくれます。食後の膨満感や重だるさを軽減し、体にたまった不要なものの排出をサポートします。葉にも栄養が多く、骨や免疫の健康維持に役立ちます。

簡単な料理紹介

かぶと葉のだし煮。かぶをだしでやさしく煮て、最後に葉を加えるだけ。胃にやさしく冬でも食べやすい一品です。

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