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12月に注意したい体調のポイントを東洋医学の観点

12月は冷えが一番の天敵です。
体の外、内からしっかり温めながら年末まで乗り越えて健康に2025を過ごしたいですね!!

① 冷えによる「腎」の弱り

冬は腎が最も消耗しやすい季節。冷えにより下半身のだるさ、足先の冷え、疲れやすさが目立ちます。温かい飲食・入浴で腎を温め、無理のない生活リズムで体力を守ることが大切です。

② 血の巡り低下による肩こり・頭痛

低温で血流が滞りやすく、肩こりや頭痛、手足の冷えが悪化。首肩を温める、軽いストレッチ、温熱性の食材を取り入れることで巡りを保ち、痛みの予防につながります。

③ 乾燥による「肺」の弱り

冬の乾燥は肺を弱らせ、咳、喉の違和感、肌の乾燥が出やすくなります。白ごま、れんこん、はちみつなど肺を潤す食材が助けになります。加湿や深い呼吸も有効です。

④ 胃腸の疲れによる食べすぎ不調

年末は食べすぎ・飲みすぎで脾胃が弱りやすい季節。胃もたれ、むくみ、疲労の原因に。温かい汁物や消化を助ける食材、無理ない食事ペースで脾胃を休ませることがポイント。

⑤ 自律神経の乱れによる睡眠質低下

寒さと忙しさで緊張が続きやすく、不眠・眠りの浅さが起きやすい時期。軽い温活、腹式呼吸、香りのリラックスなどで心を落ち着け、睡眠の質を整えることが冬の養生につながります。


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