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レモングラスについて(東洋医学の観点も含めて)

こんにちはひだかです。
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今回はレモングラスについてです。
アロマでも使われるレモングラス、少しレモンお風味何してリラックス効果もあるので、ほっとするかもしれません。


レモングラスと東洋医学との関係

レモングラスは東洋医学で「温性」に近い性質をもち、主に脾・胃に作用すると考えられます。気の巡りを整え、滞りによる重だるさや緊張を和らげます。香りの力で心身をゆるめ、疲れがたまりやすい時の養生に用いられる素材です。

レモングラスの効果

爽やかな香りが気分を切り替え、リフレッシュを助けます。消化をサポートし、食後の重さや張り感の軽減に役立ちます。巡りを促すことで、疲労感や気分の落ち込みをやさしく整える働きが期待されます。

薬膳茶に入れることのいいところ

レモングラスを薬膳茶に加えることで、香りが立ち、気分転換しやすい一杯になります。他の素材の風味をまとめ、飲みやすさを高める役割もあります。心と体の切り替え時間に取り入れやすく、習慣化しやすい点が魅力です。

味について

レモングラス茶はレモンのような爽やかな香りと、すっきりした味わいが特徴です。酸味はほとんどなく、後味が軽く、気分をリフレッシュしたい時に向いています。

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