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黒豆について(東洋医学的観点も含みながら)
こんにちはひだかです。
自己紹介はこちらクリック☑️
今回は黒豆についてです。
現在作成している薬膳茶のベースとしている味が黒豆です。
こちらです↓
黒豆茶をベースにしている味としては香ばしく、ほんのり甘みを感じるやさしい味わいです。苦味や渋みが少なく、後味はすっきり。ほっと落ち着くような、毎日飲みやすいお茶を感じていただけるように作成しています。
黒豆と東洋医学との関係
黒豆は東洋医学で「平性」に近く、主に腎・脾に作用するとされます。腎を補い、生命力の土台を支える食材として古くから用いられてきました。血を養い、水分代謝を整える働きがあり、冬の養生や疲れやすい体をやさしく支えます。
黒豆の効果
良質なたんぱく質やポリフェノールを含み、体の巡りを助けます。むくみや冷えが気になる方、疲れが抜けにくい時の栄養補給に向いています。日常的に取り入れやすく、体の内側から穏やかに整える食材です。
薬膳茶に入れることのいいところ
黒豆を薬膳茶に加えることで、香ばしく飲みやすくなり、毎日の習慣にしやすくなります。刺激が少なく体にやさしいため、季節や体調を問わず取り入れやすいのが特徴です。ほっと一息つく時間を、滋養のある養生時間に変えてくれます。
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