まだ5月だけど、もう”熱中症・紫外線対策グッズ”は必要です
どうも、
毎月ディズニーへ訪れる夫婦の夫、シオです。
5月に入り、気温も温かくなってきましたね。
朝は肌寒くても、日中は半袖の陽気が増え
汗ばむ日も増えてきました。
さて、直近の舞浜の天気予報を確認してみます。
あくまでも、予報ですが天気は晴れが続き
熱中症注意のマークも出始めているようです。

また、この時期は紫外線も強くなります。
真夏の紫外線が強い印象を受けますが、
一般的に紫外線が最も強いのは 5月〜8月 。
その中でもピークになりやすいのは 7月前後 とされています。
ただ、意外と見落とされやすいのが 5月。
気温はまだ真夏ほどではないのに、紫外線量はかなり増えており、
「そこまで暑くないから油断する」時期です。
ざっくり言うとこんなイメージです。
・1〜2月:弱い
・3〜4月:急上昇
・5月:かなり強い
・6〜8月:ピーク帯
・9月:まだ強い
・10月以降:徐々に低下
特に注意が必要なのは、
・晴天
・標高が高い場所
・海・プール・雪面の反射
・長時間の屋外待機
などです。
ディズニーのような「長時間、屋外で並ぶ・歩く」環境だと、5月でも普通に日焼けします。
日焼け止め対策としては、まず日傘ですよね。
ひと昔前までは、女性がするものという印象で
男性にとっては少し抵抗を感じるものでしたが
ここ最近の日の強さを考えると、そうも言ってられません。
以前の記事にでも触れた通り、直接、日を遮るのはとても効果的。
{ワンタッチで簡単操作♪晴雨兼用で軽量。自動開閉の折りたたみ傘}を紹介します。毎週”暑いディズニー”に訪れる夫婦からのおすすめです #2
ディズニーで遊ぶときなど、屋外活動を行う際には欠かせないアイテムのひとつですね。
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さて、まずは熱中症対策・予防として大事なことは
大まかに分けると
①無理をしない
②体に熱をためない
③水分と塩分を失わない
以上の3つですが、①に関しては
熱中症云々ではなく、健康的にも、思考低下の抑止のためにも、当たり前に心がけた方がいいものだと思っています。
②に関しては、熱中症対策として重要な対処法です。
首周りや太ももなど、太い血管が走っているところを、冷やして、自動車のエンジンクーラントの役割と同じように、流体である血液を冷やして効率的に身体全体を冷やす。
とても、効果的な対処法だと思います。
熱中症対策として、効果的なグッズは
ネッククーラーやポータブル扇風機などさまざまなものがあります。
が、これはあくまでも一時的な効果をえる対処だと個人的には思っていて、、、
昨年の真夏の、ディズニーへ月に2,3回。
万博にトータル5回行って、もっとも大事だなと思ったのは、適切に電解質を補うことでした。
こまめに水分をとったら、
塩分タブレットもセットで食べる。
もちろん、食事で塩分は取れます。
大食いの方や、濃い味が好きな方は
それだけでも十分かもしれません。
しかし、少食の方や、薄味が好きな方は
補いきれない可能性があります。
私は後者の部類に入ります。
また汗っかきなので、短時間でとんでもない量の塩分が外に出てしまうんです。
ですから、塩タブレットは必須。
また塩タブレットを摂取する意味は、塩分摂取だけではありません。
適度な糖分も同時に補います。
ちなみに塩分と糖分を補給するのであれば、スポーツ飲料でもいいと思います。
しかし、ディズニーのパーク内で、飲料の入ったペットボトルを持ち歩くのはちょっと重いのと、私の場合は、スポーツ飲料の後味があまり好きではありません。
ですから、塩タブレットを食べ、水で口の中を後味スッキリな状態にしています。
ということで、今年もいよいよ熱中症対策として
・塩ラムネ
そして冒頭に触れた、紫外線の対策として
・日焼け止め
が活躍する時期がやってきました。
◆塩ラムネ
繰り返しますが
熱中症対策として、水分をこまめに取るのは基本です。
夏場のディズニーに行く際は、我が家の場合、ひとり一本ずつ、300ml程度のコンパクトな水筒を持参します。
同じことを述べますが、あまり重くなるのが嫌なので、あえてコンパクトサイズを持参しています。
飲み切ったら、パーク内の給水スポットで補給をし、とにかくこまめに水分を取るようにしています。
しかし、水ばっかり飲んでも、塩分が足りていなかったら意味がありません。
暑い時期にディズニーへ行くときは、我が家の場合、一日でひとり3〜5粒食べます。取りすぎは良くないですが、朝、昼、晩の3食+αを取るようにしています。
ちなみに、コンビニやスーパーで見かける、塩分タブレットはこちらの、カバヤ「塩分チャージ」手頃な値段で、入手性の高い商品です。
塩分タブレットですから、しょっぱいのは当然です。
しかし私も妻も、しょっぱいのは苦手。
そんな方におすすめするのは
まろやかな味わいの「しおまる」です。
こちらは、昨年も記事でも紹介させていただきました。
【{"熱中症対策グッズ"を紹介します}毎週"暑い夏ディズニー"に訪れる夫婦からのおすすめです】
純粋なラムネ味で、しょっぱさを抑えた味わいです。小さなお子様にもおすすめですよ。子どもの部活動に持参させるのも良いかもしれません。

◆日焼け止め

冒頭で触れた日傘と同じように、、、
一昔前までは、おじさんが美容?日焼け止め?
なんて、思ってましたが、、、
おじにとっても、お肌のきれいさを保つのは、
もはやエチケット?のような空気さえ感じます。
ちなみに、わたくしシオは、昔から肌が弱く、
焼けると水ぶくれを起こしやすいので、
どちらかというと肌の健康を守る意味が強いです。
いつもシオは、妻から日焼け止めを
拝借しています。
妻が愛用しているのは「雪肌精」の日焼け止め。
なんで、「雪肌精」の日焼け止めなのか
妻に伺うと
・普段使用している化粧品が「雪肌精」
・成分濃度が、他社だと肌に合わなかった
・顔のスキンケアを兼ねた化粧品から生まれた
日焼け止めという”信頼”
・日焼けは炎症だから
より肌に優しいのを求めてる
・ハトムギで炎症を抑制する効果に期待
・他の日焼け止めは
塗ったところが白くなりすぎる
・日焼け止め臭くなく「雪肌精」の香りが
お気に入り
ということ。
また婦人向けだと、肌のトーンアップを狙ったものが多く、夫婦兼用で使いづらいため、それも理由のひとつだそうです。
夫婦兼用を意識して、買ってくれているのが
シオにとって嬉しいところ🐭♪
わたくしシオも
塗り心地の良さと、日焼け止め効果を非常に実感してます。
またクリームタイプなので、塗るときに手に取りやすく、何より垂れないし、ベタつきません。
そして、わたしは汗っかきなのですが、こちらはウォータープルーフ仕様のため、そこも良きポイントです。
ちなみに焼けないのは当然ですが、さすが化粧品発の日焼け止めだからでしょうか。
おじのお肌もぴちぴちになった気分。
また夫婦揃って、「雪肌精」のパッケージが好き、というところも大きな理由です🐭


*
さて、我が家はゴールデンウイーク前の4月後半に
ディズニーシーへ行ってきましたが
その日も天気がよく、長袖で歩いていると
日中は、早くも汗ばむ陽気。
屋外ショーの「ダンス・ザ・グローブ」を観るために訪れたのですが、
朝11時前に到着したこともあり、優先パスのDPAは全公演完売。
最後の望みである、エントリー抽選もはずれ、、、
我が家には珍しく、20分程度、屋外で地蔵(待機)
また、アメリカンウォーターフロントに現れる
アトモスフィア「ザ・グルーヴィ・ジャミン・シェフズ」も観たくて、屋外での待機が続きました。


なんだかんだ、屋外で過ごした時間も長かったせいか、帽子は被っていたのですが、私の鼻の頭が少し日焼けしていました。
まだ日焼け止めは、大丈夫でしょう!
と思っていたのですが、油断できませんね。
日の強さは侮れない。
ディズニーに行くと、どうしても屋外にいる頻度は必然的に高くなるので、紫外線の影響は大きく受けてしまいます。
しかも、もう暑い。
こまめに水分補給、そして塩分補給も必須です。
この後、梅雨が過ぎればいよいよ夏本番。
最近は、危険な暑さと日差しを受ける確率が高いので、しっかりと熱中症ならびに紫外線対策を行う必要がありますね🐭
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