混雑するディズニーで30分以上待たなくても、並ばなくても満喫したい人のためのパーク術
早速ですが、ディズニーへ遊びに行くみなさん。
「今日は、思う存分ディズニーを満喫できたな」と自信をもって言えた日はありますか?
・早朝の開園待ちで疲れる。
そのあとグダグダです。
・入園するのに1時間。
すでにクタクタです。
・朝イチで、アトラクションへ並びにいく。
すでに100分待ちだって!
けど仕方なく並んだよ。
だいたい、こんな感じで、ディズニーを満喫するどころか疲弊して、1日が終わるのではないでしょうか。
その疲労の原因は、ほとんどが長時間の待機によるものです。
私たち夫婦も、この待ち時間耐久ゲームに参加し、疲弊して終わったことも少なからずあります。
皆さんも、理解されているとおり、疲弊すると、体力の消耗もさることながら、精神的な余裕もなくなってくるんですよね。
だから、疲れずに過ごしたい。
じゃあどうすれば、疲れずに済むか。
これを言ったら元も子もないのですが、
「待たなきゃいい。並ばなければいい」んです。
待たない、並ばないというと、重箱の隅を突かれてしまいそうなので、言い直すと
「適切な待機」を徹底するということです。
なんだ?結局は待つんかい、ということなのですが、みなさんよくディズニーでこんな光景を目にしたことありませんか?
早朝5時台から、開園9時までゲート前待ち。
開園直後から、パレードルート上でレジャーシートを敷いて6時間待ち。
最も良い条件を狙って、みなさん過酷な耐久レースに参加されている光景を目にしますよね。
もちろん、条件は良ければ良いほど、満足度は上がるかもしれませんが、同じ満足度か、それ以上の満足度を継続して得られるのに、ほとんど待たずに済むのであれば、この耐久レースはなんだったのかと意味の正しさを問いたくなると思いませんか?
我が家は、並ばない・待たないを徹底的に実践し、それでも満足のいくパークステイを実現するには、どうすればいいかを、毎月ディズニーへ通いながら探求しています。
その結果、知識をつけ、解決策を見出せたこともあれば、あえて諦めることで、満足に繋がる気づきも得ることができました。
この記事は、私たち夫婦が毎月ディズニーを訪れる中で、私たち夫婦が最も最高なパークの過ごし方を追求する中で調査したり、試行錯誤した検証結果をまとめたものです。
パーク体験を重ね、知見が溜まる度にどんどん記事の肉付けをしていきます。
ここで、注意⚠️があります。
この記事は、単なるディズニー攻略方法ばかりを披露するものではありません。
もちろん、攻略方法を駆使することで、結果的に満足度向上には繋がります。
ですが、いくら知識ばかりを得て、たくさんアトラクションに乗ろうとも、パレードを最前列で観ようとも、真の満足には繋がりません。
この記事に訪れていただいた皆様が
少しでも、我が家流のパークステイに対する考え方や知識に触れ、ちょっと取り入れてみようと感じていただけたなら、私たち夫婦にとっても嬉しい限りです。
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”ぷれみあ”のーと
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