文学フリマ大阪13に参加してきました!(もちろん初参加)
文学フリマは、小説・詩・エッセイ・評論など、自分が「文学」と信じるものを作り手自身が発表・販売する展示即売会。(HPより)
僕は読書会の文芸部に所属していて、そこで読書会レポートや詩を発表しています。文芸部では note のマガジン交流のほか、同人誌を作って文学フリマにも出店しています。
会場のインテックス大阪(大阪南港)に来たのは、10年ぶり、以前は、写真教室の撮影実習でした。
広大な会場にびっしりの出店者と来場者で、熱気がすごい!
早速、読書会のブースへ立ち寄ると、最新号はすでに売り切れ…!読みたかったな〜、残念。
みなさんに挨拶したあと、ぐるっと会場をめぐって試し読みコーナーへ。若い作家の詩作は、苦しみや悩みがストレートに響いて、生きる喜びや悲しみがページいっぱいにあふれていて、時代の複雑さも感じました。他には、なるほどと感心する名言集、ジェンダーの入門書、中近東の文化、日本の古民家のPHOTOZINE、映画のシーンでの本など 他にもニッチなテーマやユニークな評論など興味が尽きません。
価格は300円から1500円くらいで手に取りやすい。
本の大きさも手のひらの豆本からA4まで。美しいイラストや写真が添えられた本など。
でも圧倒的に多いのは小説です。時間が足りなくて 試し読みできませんでした。
僕は詩作をしていますが、あきれ返るほど初心者。なので勉強のために 関西の詩人が集まって作った本を購入。JANコードがある書籍です。
再度ブースに立ち寄り、同人誌の創刊号を購入して別れました。来年は京都での開催との事で 楽しみです。
本を読む人は減ってきているけれど、文字で自己表現したい人はたくさんいる。そのエネルギーを体験できて、大満足のひとときでした✨
文芸部のみなさま、お疲れさまでした、ありがとうございました。

