見出し画像

介護士の健康管理を考える(メンタルヘルス編)

介護士の離職の理由の一つに、精神面の不調からメンタルヘルス関連の疾患がきっかけになってしまうという事が多い。

介護職は、感情労働の最たるもので職務的にも、肉体的精神的にもストレスを受ける事は周知の事実であることは言うまでもない。

しかし、最近思うことはこの介護職は、ストレスを受けるリスクがあることをしっかり理解してはいるが、どのように解決していけばいいのかには運営側としては、頭を悩ませる。

ストレスには、「精神的」「身体的」「行動的」の三分類に分けることがある。

「精神的ストレス」

抑うつ感、不安感、イライラしやすい、やる気がなくなる など

「身体的ストレス」

頭痛、腰痛、肩こり、動悸、食欲低下、不眠、疲れやすい など

「行動的ストレス」

遅刻・早退の増加、仕事でのミス増加、飲酒量・喫煙量の増加 など

とあるが、このようにストレスがトリガーなって行動や言動に現れる事もあれば、なかなかそのサインが見えずらい人もいる。


第一前提として、ストレスを感じやすい職務を抱えやすいのが介護職である事を、経営陣が理解していないと小さなサインを見落としてしまう。

さて、私たちは出来ているのかとここに記しながら反省をしている。

書きながら反省出来ることは文章を書くことの良さだなと思う。

いいなと思ったら応援しよう!