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椎間板ヘルニアで手術。しばらくnoteもお休みします。

こんにちは、ししまるです🦁

タイトルの通りですが、

椎間板ヘルニアで手術することになり、

しばらくnoteをお休みします。。


4月から腰に違和感を感じるようになり、

ストレッチや整体矯正にもかかったのですが、

症状は改善されず。

ついに先週末、

右下半身が麻痺して動かせないほどの激痛に。

歩けないどころか、自力で座れもしない。。

妻に介助されながら病院に行き、

なんとかMRI検査もこなして下された診断は、

椎間板ヘルニアでした。

MRI画像では、右側の坐骨神経が見えないほど圧迫されていました。

医者からは、

「本当に今まで歩けていたの?」

って言われたので、よほど重度のようです。

ここまでの症状なら、保存療法ではなく手術も選択肢にしていいと思うとも言われましたが、

一旦保留して様子見することに。

しかし今日になっても状態は改善されず、

家族にも介助で迷惑をかけっぱなしなので、

手術することを決断しました。


noteお休みについて。

正直、スマホ1つあればnote投稿はできるし、

僕自身、書きたいことや伝えたいことも沢山あります。

ただ妻や家族には、その姿はよく映らないのも事実。(看病してるのにSNSかよ、ってなっちゃう)

もとから投稿頻度はゆっくりですが、

充電期間に充てたいと思います。


実は僕、入院、手術は初めて。

これまでにも、

前回の高額療養費制度の改正をはじめ

いくつか民間保険に関する記事も投稿しています。

基本スタンスは、ざっくり言うと

公的保険+現金での備えが合理的。

がん保険ふくむ民間医療保険は、不要。

というスタンスです。

かつては僕も、フルスペック医療保険に加入していました。

入院手術費用や個室ベッド差額など、

継続していれば処置費用をほぼ賄えたと思います。

勿体無さは全く感じない!

と言えば嘘になりますが、

・公的保険や高額療養費制度を使える。
・生活防衛資金もしっかり準備できている。

この2年間で蓄えた知識や備えのおかげで、

金銭面やメンタル面での不安は全くありません。

(術後のリハビリは怖いですが。。。)


「民間の医療保険の備えは基本的に不要!」

という考え方も、

「大きな怪我や病気の経験がない人の、教科書棒読みの能書き意見でしょ?」

と言われたこともあります。

今回の入院、手術はバットイベントですが、

視点を変えれば、誰もが経験できるものではない貴重な機会。

・手術費用や入院生活の実態はどうなのか。
・現金の備えだけでどうだったか。
・民間保険なして困ったことはなかったか。

教科書通りの合理的な意見だけじゃなく、

自らの経験談を加えたリアルなノウハウとしてアップデートして、

お金に悩む皆さんにとって、有益な情報を発信したいと思います。

また元気になったら投稿再開しますので、

楽しみに待っていてください!

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