見出し画像

10代に刺さる名言#1

目的:このシリーズでは私が10代の頃に知っておきたかった名言を記録するとともに皆さんに共有することが目的です。

皆さんはかの有名なアインシュタインが数々の名言を残していることをご存知でしょうか?特に物理学者は悩みが尽きないような気がする。自身の研究に対してはもちろん、自身の研究による社会への影響を考えなければならないからです。例えば蒸気機関、放射線、原子力機関といった開発は当然良いこともあれば悪い影響というのもありました。私はこうした悩みが尽きないからこそアインシュタインという物理学者には数々の名言があるのではないかと思います。

今回紹介する名言は以下の本の中の名言を一つ取り上げました。

私がこの本に出会ったのは中学3年生の頃、たまたま手に取ったのがこの本。もともとアインシュタインには興味を持っていたので、内容を見ているとすごく分かりやすくイラスト付きでまとめてあり、中学3年生でも読みやすいようにまとまられていました。

私はこの本の中で、一つの名言を知り、もっとはやく知りたかったと思いました。それがこちらの名言です。

常識とは18歳までに身についた、偏見のコレクションに過ぎません

アインシュタイン―大人の科学伝記 新堂 進:著者 

もう中学3年生の頃には偏見のコレクション集め過ぎたー😢
そしてこの言葉の意味をしっかりと理解できたのは高校3年生の頃でした。この事実を学校で教えてほしかったぐらいです。でもこうして私が発信することで一人でも多くの人が目を覚ましてほしいと願っています。

学校では常識がすべてと教え込まれますが、それでは個性という芽を削ぐばかり…。少しでも理解ある大人がこの事実を広めてくれることを願うばかりです。もちろん、ある程度の常識というのは社会を生きる上で大切です。しかしその常識のせいで個性を失うことの方がよっぽど悪いと思います。結局、「自分の人生」ですから個性が持ちにくいという現状すらおかしいとすら感じてしまいます。

だからこそ、私は何回でも伝わるまで言い続けます。
「私はあなたの個性を信じています。だからこそ、あなたの個性の芽を否定せず、一緒に育てていきたいです。」

学校では常識が求められ、社会では個性が求められる。このギャップすら学校が教えないことで、最初の一歩の社会に出た際に躓く。運が悪いと、心に傷を負ってしまう。

そしてみなさんに聞きたい。あなたの「個性を育むことはできてますか?
おそらく多くの方々が「うむー…」と思ったのではないだろうか。だって個性を幼い頃から育んできてないもの。今この事実を知ったあなたは今だから間に合うのです。過去は変えていけなくても、「今を変えていく」ことは可能です。今変われば当然未来の自分も大きく変わります。今動くか動かないかはあなた次第だと思っています。

そして子を持つ親御さんは親御さん自身がこの事実を子供へかみ砕いて伝え、実際に自分の個性を育んでいる背中をたくさん子供へ見せてください。そうすれば、子供はその背中を見て勝手に追います。

「子供の個性を奪わないために」

ここまでお読みいただきありがとうございました😊
noteでは読んでいる方々の年齢層が把握できないので、もしよければ下のコメント欄にコメントしていただけると助かります。



いいなと思ったら応援しよう!

あけぼの博士 応援していただいたサポートはまた新たな創作のタネへと変換させていただきます!そしてサポートいただいた方の最新の記事とともに紹介させていただきます✨