過去の遺産
開いてくれてありがとう。素敵な一日を送れているかな。
では今日は、「過去の遺産」について論じていこう。
SectionⅠ
生きた分だけ当然経歴ができる。
私としては過去の遺産は大事かもしれないが、それに捕らわれすぎるのもよくないと思うのだ。その例として挙げるなら写真や思い出だ。思いを馳せるのが悪いというわけではない。バランスを取る必要があると私は考えている。(どうしたらよいか考えながら読もう。受動から能動へ!)
SectionⅡ
私は過去の遺産より「未来の遺産」を創造している。常に過去の遺産をも超えるものを創ろうとしている。強欲と言われたらその限りかもしれない。だが過去よりも未来を重視した結果、自然にそうなってしまったのだ。
では過去よりも未来を観る意味はあるのか。私は大いにあると思う。なぜなら過去は結果で埋め尽くされているのに対し、未来は無限の可能性で埋め尽くされている。そのため過去から学び未来に生かすことはもちろん重要であるが過去と未来の比重とを未来の方へ傾けることで今より新たな発見ができる人生が送れると思う。過去を悲観する人が周りに居たらこう思えばいい。
「いつまで過去を嘆いていろ。俺は未来を観てる。」
なぜ、新たな発見ができるほどいいのか。それは人間が知的好奇心の塊であるからだ。
SectionⅢ
人間の歴史、偉業を辿るとどこを切り取ったって始まりは好奇心。例えば、たばこ、重力の発見、宇宙の発見、3次元の発見といったようにそれぞれから派生しないようなことが「好奇心」という1つの道具を用いることで生み出され、完結してしまっている。それは人間はほかの動物と違って脳がデカいから脳による刺激も求めるためだ。
私は今までの経験上、この好奇心を刺激すると幸せ、楽しさを感じるようになると思っている。最もわかりやすい例でいうとシャーロックホームズだ。彼は知的好奇心に動かされ、難しい難解な事件ほど刺激させる人柄だ。彼に親近感が湧くのは彼のこうした人間らしさが私たちとを結びつけているのだと考えている。では話を元に戻そう。
つまり、幸せに楽しく生きることに好奇心は必要不可欠である。この好奇心を支える重要な支柱が未来を観る創造性にこそある。
この記事を通して一人でも多くの過去に囚われていた人、周りにそういうような人がいて悩んでいる人の解決の第一歩として活用されることを祈っている。 ー変えるには行動あるのみー
For busy person

Epilogue
この記事では今までと違い、見易さを意識してみた。また忙しい人向けのコンテンツを盛り込んだ。その名も「30秒で理解 ライフプラスα」とすることにしよう。またここに度々きて振り返るためにも簡潔で分かりやすくまとめた。この変更に対してコメントがあれば下のコメントかXのDMにて受け付けます。
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