15)楽しんでると「出来ない」が消える
最近は、夢中になって文章を書ているせいか、一日を達成感で終えることができている。
noteを始めた当初は、二日で一つの記事を書けばいいと思ってたが、気が付けば今は写真や短歌を含め一日に四つの投稿をしている。
なぜ、そういった心境の変化があったかというと、毎日文章を書いていると、それなりに文章が書けるようになってきて時間が余るようになったからだ。
そこで、何か書きたいことはないかと考えた末に、今の形になったといっていい。
短歌にしても、最初は一句作るのに結構な時間が掛かったが、今はポイントさえつかむことができれば、案外すぐにできてしまったりする。
とはいえ、短歌に関しては一日一句を目標としているから、質はあまり重視しておらず、気楽に作っているに過ぎない。
写真についても、過去に撮りためたものを出しているに過ぎないから、苦労はない。
とはいえ、文章を書いたり写真を選んだりする作業は楽しい。
そして、最近は楽しいと感じることを、楽しんでやっていると、心の中から「出来ない」が消えていくということを実感できたりする。
むしろ、「出来るか」「出来ないか」ということよりも、「もっと出来ることがないか」と考えるようになっていたりする
現在、7つのマガジンを持っていて、定期的に更新しているけれど、正直言うと、もうひとつ別なテーマで何か書けないかと考えていたりもする。
もしかすると、来年になるころには8つ目のマガジンが出来ているかもしれない。
そういったわけで、最近は、自分が心から「楽しい」と感じることをしているだけで、人の可能性は自然に広がっていくのだと思えるようになっている。
そして、少しでも多く人が、「楽しい」と感じることを生活の基盤にして、毎晩、満足感の中で眠りに付けるようになればいいと思っている。
そうなれば、世界が平和になることが間違いないだろう。
これからは、「私」という自分の次第で自分の世界を創っていける時代が来ると思っている。
その根拠が、ここまで書いてきたようなこと、つまり「人は楽しんでいるだけで勝手に出来ることが増えてしまう」ということだ。
そして、実際にそうやって自身の可能性を追求して生きている人もたくさん存在している。
たとえば、伝統工芸の作品展である日本伝統工芸展の作品を見ると、「どうしてこんなすごい作品が作れてしまうんだ‼」と驚いてしまったりするけれど、そういった凄い作品を創っている人達も、きっと楽しんで好きなことを毎日しているからであり、その結果、そういった作品が創れるようになってしまっているのだと思う(記事の最後に日本伝統工芸展のリンクを張っておきます)。
彼らは、きっと楽しみながら日々技術を研鑽しているため「出来ない」がなくなっていき「出来る」が蓄積され、「それまでになかった新しい何かを作り出したい」というような思いが生まれ、新たな「出来る」を生み出していってしまうのだと思う。
そういった意味では、人間が持つ可能性は「青天井」なのだ。
だからこそ、少しでも多くの人が自分の持っている可能性を高めていって、生きているのが楽しいと感じる世界が出来上がるといいと思う。
そして、たくさんの人が「喜び」に充ちて生きられる世界が出来るようになればいいと思っているし、そういった世界を創って生きていけるよう、僕もその一端を担っていきたいと思う。
こちらのリンクには日本伝統工芸展の作品が記載されています。
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