少欲の世界を卒業して、大欲で生きる

— 他者承認を超えて、自分の光で価値を放つ —
人はよく、「欲を手放せ」と言う。
けれど、それは本当に“悟り”なのだろうか。
少欲とは、他者の目を気にして、
「ちょうど良く」生きようとする在り方。
波風を立てない、周囲と調和する、
でもその実、自分の光を抑える生き方。
一方で、大欲とは──
もっと深く、もっと根源的な「望み」に忠実であること。
「どう見られるか」ではなく、
「どう在りたいか」に従って動くこと。
称賛を得るために頑張るのではなく、
存在そのものがすでに祝福であることを思い出す生き方。
“価値創造”が、「他者に認められるための構造」の中にあるとしたら、
私の見たい世界は、その外側にある。
それは、誰かに選ばれなくても輝く世界。
自分の中心に火が灯り、
その光に惹かれて人が集まるような世界。
だから私は、少欲を卒業して、大欲で生きていこうと思う。
「もっと私でいたい」
この純粋な欲を、怖れずに抱きしめながら。
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今日も明日も明後日も、あなたにも たくさんいいことがありますように😉