「シャニアイドルと実在アイドルの対バンがあったら?」という空想を、楽曲派ぶりたいアイドルオタクがまたしても綴る
記事を開いてくださったみなさんこんにちは。
いきなり自己紹介をしますが、アイマスのオタクをしつつ三次元アイドルのオタクをしている者です。(最近は学マスをやるだけの日々を過ごしている)
↑前回書いた記事から1年ほど経ち、
またアイドルの話がしたい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
という気持ちが募り第二回を行うことにしました。
前回をお読みいただくと解るかと思いますが、この記事はシャニマスを手掛かりに私が好きなアイドルを語るだけのものになっております。
2回目というのもあり、私の個人的希望の強い選出が多くなってはおりますが、前回の記事への皆さんの反応で見つけたアイドルなども含めつつ、シャニマスユニットと対バンしたら絶対良い!!という実在アイドルを楽曲中心に紹介していきたいと思います。
YouTubeの映像を載せているので、是非実際に観つつ聞きつつ読んでもらえたら嬉しいです。
(前回紹介したアイドルは基本的に省いて書いていますので、導入も含め、まず前回のnoteを読んでから今回をお読みいただくとわかりやすいかと思います。)
では前置きはこれぐらいにしまして……
対バン(の空想)に…………行くぞ!!!
前回の記事ではまだ居なかったコメティックから、新しく登場した順(コメティック~イルミネ)に紹介していきます。
1.コメティック

新時代到来の予兆、黒色彗星カラーレス・アイドル
突如として飛来した、新時代のアイドルユニット。黒を纏い、カラーに囚われない少女たち。彗星の軌跡[ストーリー]が示すのは、闇か光か、はたまた──
・Ringwanderung(リングワンデルング)

Ringwanderung(リングワンデルング)とは吹雪や濃霧などによる見通しの悪い場所で、人は方向感覚を失い同じところをぐるぐると回ってしまう。しかし登山などでは迷ったら山頂方向へ登るのが安全とされる。迷いながら上へ進むアイドルグループ。
”楽曲派”アイドルの実力派として名高いリンワン。
黒を基調としたユニットコンセプト、高い歌唱力と情感溢れるライブパフォーマンス、いわゆるボカロP的な制作陣による、ピアノやキーボードの音が特徴的な楽曲…といった感じで、
コメティックとリンワン、かなり同ジャンルのアイドルだと思います。
リンワンは曲も良いしライブも良いんですよ………。
ただ歌が上手いだけではなく、訴えかけてくるような熱さがある。
全体的に楽曲の系統がめちゃめちゃ近い。本当に。
特に、コメティックの「平行線の美学」なんかは、イントロからもう相当リンワンすぎる。
激しいピアノが気持ち良い激強ボーカル楽曲が好きなら、リンワンを是非聞いてみてほしいです。
ライブハウスの対バン(夜)でバチバチにやりあうのが見たい2組。(特にMCとか絡みは無くていいので強強セトリでライブを浴びたいという願望)
コメティックもリンワンも、見た目は可憐なのにライブは戦闘力高めな感じが恰好良くて好きです。
・REIRIE(レイリエ)

元LADYBABY黒宮れい&金子理江が約五年の月日を経て、2023年、REIRIEとして再びタッグを組む。「ずっと2人でいよう」「運命には抗えない」
楽曲以外の部分でのコメティックの特色、圧倒的ビジュアルとカリスマ性、という側面を考えたとき、思い浮かんだのがREIRIEです。
黒宮れいと金子理江という、平成のアイドルシーンで圧倒的に「女の子」からの「信仰」を得てきた2人が、時を経て成長した姿で再び組んだ、激アツすぎるユニット、それがREIRIE。
本当に2人並んだ時の完成度が凄い。可愛すぎ美しすぎ。ビジュアルが凄すぎてついついそっちばかり話してしまうが、2人共声がアイドルとしてめちゃくちゃ魅力的だと思っている。
アイドルとしての立ち位置的な部分が強い選出ですが、バンドサウンドの楽曲を中心に、美麗な二人が凛々しく、時に荒々しく歌うライブは、コメティックと通ずる部分を感じます。
でもREIRIEはこの2人で世界観が完結している感じがかなり強いので、相当関係性とか繋がりがないと対バンは難しそうだな…………というか対バンとか別にしなくてもいいかもな……………になってしまう所がある。
2.シーズ

耀いて、スパンコール・シャンデリア
スパイシー&ガーリーなダンスポップユニット。音楽はとまらない。だから黙って聴いていて。駆け出す心のBPMを、抑えられない旋律を。わたし(she)がわたし(she)になるための、1000カラットの物語を。
シーズは前回紹介したAMEFURASSHI(アメフラっシ)が自分の中でしっくり来すぎていて、なかなか難航しました……。
アメフラ、どんどんカッコよくなっていて凄い。このジャンルでダンスもボーカルもユニットとしての完成度もここまでのクオリティで出来てる所他に無いんじゃないだろうか。
シーズの楽曲の方向性がK-POP的なものなので、日本のライブアイドルで同系統のグループとなると、なかなか存在自体がレア、というのがまずあります。
この記事ではシャニマスユニットの実在性という観点から、コンセプト、楽曲が近しい、というのを基準に選んでいるのですが、ここだ!と納得のいく選出が難しかったので、シーズのみ近さという観点に拘らず、ただ対バンしてほし~という個人的趣向バリバリでの紹介(楽曲主軸に軽めで)とさせていただきます。
・@onefive(ワンファイブ)
シーズ的な系統で正当にしっかり活動している日本のグループ、AMEFURASSHIと@onefiveぐらいしか居ないんじゃないかと思っている。(というかこの系統でTIFとかに出るような感じでわざわざ活動しているグループが少ないというだけかもしれない)
@onefiveはメジャーデビュー以降日本の和のテイストを入れた方向性になっていて、色々と挑戦している感じがあり今後が気になります。
・C;ON(シーオン)
ツインボーカル+3人の楽器演奏者の5人という中々ない構成のユニットです。ジャズを中心に、なんでも歌いこなし演奏しこなす。本当にカッコいい人たち。
完全なる実力派で、完成されたパフォーマンスとライブでの圧倒的なオーラがシーズと通ずる部分を感じました。
・situasion(シチュアシオン)
厳つい低音で踊れるという共通点で選びました。(逆にそこ以外は結構違う)シーズとsituasionで低音を振動とともに浴びて気持ち良くなりたいというただの私の欲望選出です。
やっぱりシーズに相対するなら、その場を支配するような完成された世界観と実力が必要だ……と感じるので、(それにふさわしいアイドルとなるとなかなか難しい…)なんとなくそれが基準の選出になっているような気がします。
3.ノクチル

さよなら、透明だった僕たち
幼なじみ4人で結成された、透明感あふれるアイドルユニット
誰かになる必要なんてない──
走り出す波を追って、少女たちは碧い風になる
・yosugala(ヨスガラ)

2022年デビュー。we-B studiosとsakebiが共同で手がけるアイドルプロジェクトWEXSがプロデュースするグループ。グループ名となっている「終夜(よすがら)」は「一晩中、夜通し」を意味する言葉であり、「ずっと夜のような日々が続いても、一晩中夢を見たい」という思いが込められている。
ビジュがとんでもなく良くてそんで声もめちゃくちゃ良い4人組が突然現れたと思ったら、着実に人気をつけてどんどん駆け上がっていてビビる。
儚げな雰囲気や、4人で世界が完成していてどこか他を寄せ付けない感じがあって、かなりノクチル味を感じています。
デビュー曲でこの完成度凄すぎ。本気(マジ)すぎる。こりゃ人気出ますわ。曲も良くてボーカルも良くてビジュアルも完成されてる。隙なし。
楽曲の系統もかなり近しいです。爽やかなバンドサウンドにエモーショナルなボーカル、歌詞は優しい。クールな印象がありつつも、人に寄り添う歌を歌ってくれるのが良い……。
yosugalaのインタビューで、メンバーの汐見まとい氏がyosugalaは「不器用一生懸命エモ」だと語っています。
「全員性格はバラバラだけど、共通してみんな愚直。めっちゃ不器用だけどまっすぐで、それぞれ別のベクトルで芯がある。方向性の違う“まっすぐ”がyosugalaの楽曲でひとつになる」
最高すぎ。こういうグループのことが好きだ…。
ノクチルも、芯がありすぎるがゆえに不器用、みたいな人たちが集まったグループだと思っている。
・群青の世界

「忘れられない青い春を。」をコンセプトテーマにした青春楽曲派アイドルグループ。通称青セカ。
2023年の5周年ライブにて、メンバー全員が卒業し現体制を終了。
2024年9月12日、恵比寿LIQUIDROOMにて新体制始動。
2023年に活動を終了し、新たなメンバーで新体制での活動を行っているグループですが、新体制が始動したのが半月ほど前で、あまりにまだ期間が短いため、既に活動を終えている旧体制での紹介とさせていただきます。
「群青の世界」「忘れられない青い春を。」という、グループのコンセプトがまずノクチルと共通するものを感じます。
「青い、青い、青い、 空を壊してしまえば
僕たちは自由になれるかな
変われるなら 透明になりたい」
ノクチルの概念曲選手権があったらBLUE OVERが優勝かも。
”僕”の独白形式の歌詞のアイドル楽曲(秋元康システム)でしか味わえない気持ち良さってありますよねぇ………。
青春に取り残されていたいんだ、僕たちは…………。
4.ストレイライト

身に纏うは迷光、少女たちは偶像となる
実在と非実在を行き来するカリスマ的アイドルユニット。アイドルというアバターを身に纏い、歌うは真実か、狂気か。解き放たれた迷光が、今日も世界を奔る。
・ジエメイ

2022年に名古屋市で結成されたオルタナティブ・ロックアイドル。
「ジエメイ」とは、中国語で姉妹、同胞の意味。
なんだか近しい雰囲気のアー写があったので並べてみました。(こういう系統のアーティスト、瓦礫の上乗りがち)
MVも曲も”強い”。ジエメイの軸としている系統とは若干雰囲気違う曲だけど好きだから載せる。しっかりボーカルが際立った曲でありつつめちゃノれる。
アニソン感の強いロックサウンド、力強いボーカル、かなりストレイとシナジーあると思います。
(ストレイ、ジエメイはアニメのOPタイアップとか出来そう~というのをずっと思っている)
ジエメイはバンドサウンドを軸にしつつ、ラウド、ボカロ系、EDMだったり幅広いジャンルをアイドル楽曲として聞きやすく仕上げていて、楽曲のクオリティが高いです。
そして何より、ライブが激アツである、という点が対バンして欲しい理由です。ジエメイはライブ。これ。
音源とは全く違う、ライブならではの熱をこれでもかと感じる激しいライブでこの2組に殴り合って欲しい。
煽りまくりのライブがジエメイ流。この熱さにストレイも対抗して欲しい。
・Merry BAD TUNE.(メリーバッドチューン)

「 from MY ROOM to the World. 」
We play 2D POPS & SHA-FU BOCCHI DISCO.
2022年6月に結成された6人組女性アイドルグループ。略称は「バチュン」
アー写からしてストレイとは印象の違う、所謂キラキラ系のアイドル…という感じですが、とにかくバチュンは曲が良くてライブが盛り上がる。
EDM系のサウンドで、ポップでかわいいけれど、メロディがエモく、ボーカルがしっかり歌い上げていて、なんかめっちゃ良い。かわいいけど最終的にはカッコいい感じがある。
(overtureから入ってて曲まで長いけどなんとかサビまで聞いてほしい)
サビの一体感が凄い。オタクが”沸いてる”状態ってまさにコレ。絶対に楽しい。
共通のEDMではありつつも、音的には対極な感じがありますが、ボーカルをしっかり聞けてライブがブチ上がる、という部分で割と良いんじゃないかなと個人的には思っています。
(今回の選出の趣旨とはズレますが、そもそも正反対の所との対バンもそれぞれ際立つ感じがあって好きです)
バチュンはオタクがめちゃくちゃはしゃげる現場という印象が強いので、そういうオタクとストレイ(とストレイのオタク)の相性がどうなんだろうという興味があるかもしれない。
5.アルストロメリア

花ざかり、私達の幸福論
ポップでハッピーな3人組アイドルユニット。アルストロメリアの花言葉「未来への憧れ」を胸に抱き、今日もシアワセなパフォーマンスで会場に笑顔を咲かせます!
・清竜人25

ソロアーティストとして活動していた清 竜人が、2014年に立ち上げた一夫多妻制アイドルユニット。プロデューサー兼メンバーの清 竜人とその妻である女子メンバーで構成される。
2017年6月、人気絶頂の中、およそ3年におよんだプロジェクトに終止符を打つ。
そして2024年5月、メンバーを新たに再結成が発表された。
アルストロメリアは家族、ならば清家という家族で対抗しよう、というのがまず第一の選出理由かもしれない。
一夫多妻制アイドルとかいうトンデモアイドルユニットにもかかわらず、圧倒的に竜人くんの作る曲と世界観が良すぎるために、みんな清竜人25を好きになってしまう。
前体制がまずめちゃくちゃ大好きなのですが、現在活動中の新体制も、清竜人アイドル楽曲特有の”シアワセ感”は共通しつつ、前体制と比べ少し大人味の増した雰囲気もあり、凄く良いです。
可愛すぎるだろ…。(最早竜人くんが一番かわいい)
好きな人に彼氏がいた、という歌なのにあまりに幸せすぎて最高。
清竜人25もアルストロメリアも、安心感のある関係性がまずあって、そこから”シアワセ”度バチ高の楽曲を提供してくれる、というのが共通点だなと思います。
おしゃれで可愛くて幸せな曲なら、この2組は間違いありません。
竜人くんなら、対バンでアルストの3人を侍らせてもギリ許されるはず。
ここからは曲と共にいくつか紹介。
・きゅるりんってしてみて
TikTokバズりの覇者となりつつあるきゅるして。ビジュがえぐすぎ。
「可愛い」アイドルの王道とは少し違ったきゅるして独特の「可愛い」世界観が出来ていて良い。余裕があってお洒落でありつつ、煮詰められたような濃い「可愛い」が癖になる。
・SWEET STEADY(スイートステディ)
現在のアイドルシーンの覇者となりつつあるKAWAII LAB.によるグループ。
同事務所の他グループに押され気味な感じがあるが、爽やかお洒落で可愛い雰囲気はSWEET STEADYが強い気がする。
・リルネード
もう解散してるし前回も紹介したんですけどすいません。リルネードの話をさせてください…。
この「ラビンNν」が歌詞も曲もアルスト味のあるオシャカワ曲なのでどうしても紹介したかった。(これがデビュー曲というハイセンス)
今のアイドルシーンの流行がこの系統のグループなので、この世界に283プロがあったらアルストが天下取ってるかもしれない。
(とりあえずアルストはヤマモトショウと清竜人に楽曲提供してもらってください)
アルストの曲でTikTokを踊る世界。
6.放課後クライマックスガールズ

女の子はいつだって放課後がクライマックス!
個性と個性がぶつかり合う全力系アイドルユニット。全身全霊でアイドル道を突き進む彼女達の姿こそ、"クライマックス"の証。ファンもプロデューサーも世界も巻き込んでアイドル界のてっぺんを目指す!!
・パンダドラゴン

2018年結成。オーディションをきっかけに結成され、MeseMoa.(めせもあ。)の弟分グループとして活動している6人組メンズアイドルグループ。略称は「パラゴン」。
急に男性アイドルグループが出てきて何!?と思われたかもしれませんが、
言わせてください。
「今、アイドル界で一番”放クラ”なのはパンダドラゴンである」と。
iLiFE!で有名なめだんし制作の楽曲。そして楽しくて面白いMV。パラゴンは曲がまず良い、その上振り付けが天才すぎる。(大天才振付師槙田紗子)
疲れた大人たちに妙に刺さっている感じがあるので、みんなパンダドラゴンを見て元気をもらった方がいい。
それぞれの個性がぶつかり合うこのわちゃわちゃ感、全力のパフォーマンス、本当に見てると元気が出る。
放クラから味わえる感覚とかなり近しいものをパラゴンからも感じています。(元気いっぱいの明るくて楽しいパフォーマンスを見ると何故か涙が出ちゃうっていう現象ありませんか?私はある)
女性アイドル界隈で腕を鳴らしてきた激強制作陣を据え、男性アイドルならではのパワフルなパフォーマンスで人気を獲得し、メジャーデビュー、そして武道館公演決定と今まさにノリにノっています。
特に、玉屋2060%×槙田紗子のフォーマットを生み出したの、慧眼すぎる。
同フォーマットによるAppare!の「特注オートクチュールダンス」。
サビの振り付けが激しすぎて楽しくて最高。
Appare!も次点ぐらいで放クラ味あると思っている。
放クラ×パラゴンの対バンなら、がっつりMCで絡んでわちゃわちゃやってるのが見たい。絶対に楽しい。
それで最後はみんなで「パLIFE!パLIKE!パLOUGH!パLOVE!」(読み:パラパラ)を踊って大団円。
パラゴンの代表曲。TikTokでみんな踊っていた。
玉屋曲特有の多幸感がめちゃめちゃ良いんです…。
・DIALOGUE+(ダイアローグ)

2019年6月に結成された、女性声優8人による声優アイドルユニット。所属レーベルはポニーキャニオン。音楽プロデュースは田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)が担当。
若干毛色の違う選出かつ、女性声優の歌う曲が好きな方々にはあまりに当然のグループかと思いますが、本当に本当に本当に曲が良すぎるので選びました。
この曲がDIALOGUE+の王道かと言われるとちょっと違うかもしれない。(DIALOGUE+の曲は本当に幅が広く、そして全て良い。)
猫だし放クラ味強いし、好きな曲なので載せました。
DIALOGUE+にはじっくり染み渡る良曲が沢山あるが、結局はっちゃけダイアローグ+クリスマス!とかで喜んでしまうオタク。
声優ユニットなので、とにかく歌が上手くて可愛くて楽しい。それぞれ違う個性の声が揃っていて、1曲で味わえる情報量がとんでもないことになっている。この感じは放クラと近いものがあると思います。
そしてとにかく曲が良すぎ。
楽曲制作陣が凄すぎるので、ちょっと並べてみます。
・田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)(音楽プロデューサー)
・田中秀和(MONACA)
・広川恵一(MONACA)
・睦月周平
・ZAQ
・瀬名航
・ONIGAWARA
こんな面子良いに決まっている。アイマスでもお世話になりまくりの方々ばかりです。
そんな中に瀬名航、ONIGAWARAという楽曲派アイドルオタクが喜ぶしかない人たちが入っているのがDIALOGUE+の素晴らしすぎるところ。
今回は放クラでDIALOGUE+を取り上げましたが、イルミネともめちゃくちゃ相性良いと思う。なぜならDIALOGUE+は多幸感なので。
DIALOGUE+、放クラ、イルミネの3マンが1番見たいかもしれない。
7.アンティーカ

回せ、錆びついた運命の鍵を
胸に燻る焔を「ウタ」に、孤独な泪を「ネガイ」に変える、新世界の革命的アイドルユニット。ゴシックなドレスを纏い、彼女たちは希望を謳い続ける―。
・×純文学少女歌劇団(ふじゅんぶんがくしょうじょかげきだん)

文学と乙女の街「池袋」を拠点に活動する、 少々不純で文学のカヲリ漂う少女歌劇団=「×純文学少女歌劇団」
日本のミュージカル&音楽グループ。株式会社TWIN PLANET/株式会社講談社が企画・運営を務め、株式会社S-SIZEが舞台制作を行う。
『国が望む可憐で清楚な少女を育むステラマリーナ女学園。図書室から少女文学以外の図書が盗まれる事件や、生徒会長候補の少女失踪事件をきっかけに、清廉で純潔な女性であることを求める国や学園や家族などに抑圧された不純な本音や真実を芝居として表現する場として歌劇団を結成した』という設定で、メンバーが役柄になりきりミュージカルとライブを行う、なかなか見たことないタイプのグループ。
元ラストアイドルのメンバーが多く所属し、TWIN PLANETと講談社という大手っぽい運営陣でこんなニッチな層にしかウケなさそうな感じのものを作っているというのがかなり面白い。
ここまで大掛かりに、しっかりとゴシックな世界観をやっているアイドルはなかなかいない気がします。
月蝕會議制作の楽曲。ゴシックメタルな曲調から、サビで一転して爽やかキラキラ感になるのが気持ちいい。「嘘」がテーマの曲というのがしっくりくる。
運営が大手なのもあって、楽曲もビジュアルもしっかり完成度が高いです。
世界観がありすぎて対バンイベントとか出なさそうな雰囲気が一見ありますが、この感じで結構出てます。(MCとかでもちゃんと役柄で話していて、シュールな面白さが漂っている)
アイドルフェスの配信で初めて見たとき、世界観凄すぎてかなり浮いてて衝撃を受けたのを覚えています。
アンティーカならば、×純文学少女歌劇団と違和感なく対バンできるはず…!
ここからは曲と共にいくつか紹介。
・AVAM(アベアム)
ゴシック×地雷といった感じのテイストで、若い女の子からも支持が厚いAVAM。高品質な毒っ気可愛い楽曲を一貫して提供してくれて非常に助かっている。
・MAD MEDiCiNE-マドメド-
ゴシック×ロックという点は共通しつつも、ヴィジュアル系の系譜が強いマドメド。センターの圧倒的カリスマ感と、全員キャラ立ってる感じが好きです。ライブがゴリゴリで良い。
・AdamLilith(アダムリリス)
今勢いの凄いHEROINES所属のグループ。ゴシックテイストを一貫しつつ、幅広い楽曲を取り揃えています。メンバーの響羽リズ氏は一時期iLiFE!のサポートメンバーをしていたので知っている人も多いのでは。
8.イルミネーションスターズ

瞳に輝く、無限の可能性
小さな光を宿す少女たちで結成された、新世代のアイドルユニット。今はまだかすかな輝きでも、時にぶつかり時に支え合いながら、一等星を目指して歩んでいく!
前回も書きましたが、イルミネ難しすぎる。なぜならド真ん中だから。
個人的にはイルミネは”多幸感”のアイドルだと思っているので、”多幸感”を軸に選びました。
(私はアイドルで多幸感を浴びて涙を流すことを生きがいにしているオタクなので………)
・Task have Fun(タスク・ハブ・ファン)

人生は課題(Task)だらけ、だったらそんなTaskを楽しみながらクリアしちゃおう! をコンセプトにした3人組アイドルユニット。
2016年に結成。通称は「タスク」。
デビューからメンバーが欠けることなく走り続け、今年8周年を迎えたTask have Fun。幼かった三人も(当初からポテンシャルは凄いですが)、綺麗なお姉さんへと成長を遂げました。
メンバーが変わらず8年活動が続くことも、このビジュアルの3人が揃っているのも、あまりに奇跡。タスクは奇跡のグループ。
(イルミネも穏やかに末永く続いていくユニットになって欲しい、という願い)
そして、この可憐なビジュアルからは想像できないパワフルなライブがタスクの魅力です。
メインアクター、本当に大好きな曲。気持ち良くて踊れる。カッコよさも楽しさも多幸感も全部ある。サビでみんなで踊ると会場が多幸感で満たされる。タスクはライブが楽しすぎる!
・衛星とカラテア

「何気ない日常の、小さな幸せを大切に。そしたらきっとーー」を掲げ、結成当初から “ 聴き手の日常に寄り添う ” 世界観を独自性としている。
グループ名の由来は「惑星の周りを公転する衛星。地球の衛星は月だけ。飛躍、強い思い、温かい心などの花言葉を持つカラテア。植物や月のようにお客さんの毎日の小さな癒やしになれるように」
(↑ユニットのコンセプトにどことなくイルミネ味を感じる)
衛星とカラテアは、穏やかに、でも一生懸命に輝いている感じのキラキラ感があり、それがイルミネと重なりました。
一生懸命に歌い踊るアイドルへの感動に改めて気付くような、純粋な”良さ”があります。
星や空をテーマにした楽曲が多いという点も通ずるものを感じる。
アイドルの多幸感ってこういうことです…となる曲。大好き。
ライブでこそのキラキラ感を味わって欲しい。
・fishbowl(フィッシュボウル)

静岡発、2021年にスタートしたアイドルグループ。
fishbowl(フィッシュボウル)とは「金魚鉢」という意味で、「金魚」のような形に見えるといわれる静岡県すべてを包み込めるアイドルになれるようにということで名付けられた。
サウンドプロデュースは静岡県出身の音楽プロデューサーであるヤマモトショウが担当。
前回ノクチルの枠で紹介していたのですが、今のfishbowlは多幸感がエグいことになっていて最高なので選びました。
新メンバーが2人加入したのですが、クールな印象の歌声が多かったfishbowlに、新メンの爽やかで可憐な感じの歌声が加わってさらに多幸感バチ高な仕上がりになっています。
パフォーマンスのレベルも安定感も高まり、そしてヤマモトショウの作る曲は最高を更新し続けている。fishbowの時代が来ている…。
最新がこんなに最高なことあるんだ…と衝撃を受けた「六感」。
気持ち良すぎる!サビのダンスがキャッチーで真似したくなる。(またしても槙田紗子)
fishbowlのライブはアイドルのライブでは中々無い、軽やかさと清涼感があって、それが凄く特色だと感じている。
アイドルもオタクも、会場みんなで踊って多幸感で満たされたい。ただただそれだけの選出かもしれない。
ここまで読んでくれた人、本当にありがとうございます。
本当にただただ好きなアイドルを語りまくった記事でしたが、楽しんでもらえていたら幸いです。
この世には最高なアイドルがこんなに沢山いる……というのを改めて感じて喜びに満ち溢れています。
これからも最高なアイドルは沢山現れるし、まだ気づいていないだけで既に存在しているかもしれない、これからまた出会えるであろうアイドルに思いを馳せてワクワクしています。
こんなに素敵なアイドルがいたのか!と知った時の喜びっていったらないので、そんな”気付き”を今回の記事で少しでも提供できていたら嬉しいです。
シャニマスアイドル×実在アイドルの空想大好物なので他の方の空想もあったら知りたいです。(前回コメントやリプライで反応してくださったのめちゃくちゃ助かりました)思いついたら全て教えて欲しい。
ここまで書いてみて、
やっぱりアイドルって最高!!!!!!
ただこれだけの気持ちになりました。(前回と全く同じ結論)
これからもアイドルソングをお供に日々を過ごしていこう……………
