第33回松本清張賞最終選考に進みました!
第33回 #松本清張賞 の候補作が決定しました。応募総数803篇の中から選ばれたのは、
— 日本文学振興会 (@shinko_kai) April 1, 2026
影山さくら「銭よ飛べ」
川村映「さざれ石の筏(いかだ)」
月川翔「世界戦争3.0」
森山世惟「ひなたの中継点」
の4作です。https://t.co/THWUs2by4R


「同じ筆名の別人と間違えているのでは?」
「夢と現実の区別がつかなくなったのでは?」
「最近、疲れているのでは?」
普段、徒然日記を多く書いているため、説得力がないような気がします。しかしながら、自分自身も心を落ち着かせながら、現実世界の出来事として、ご報告します。
第33回松本清張賞最終選考に進みました🎊
初めて、長編小説新人賞で最終選考まで進みました。噂通り電話が架かってきた時は、妙に冷静でしたが、すぐに狭い家の中をウロウロと彷徨い始めました。実家に住んでいるため、家族に呆れられました。
803作品中4作品に残りました。しかしながら、最終選考候補4作品から選ばれる作品は、たった1作品。喜びたい気持ちもありますが、恐ろしいという気持ちのほうが強い状態です。少し期待しながらも、心に防波堤を築きながら、淡々と日々の生活を送りたいです。実際のところは、感情は揺れて動いているどころか、ジェットコースター状態です。
拙作のタイトルは『銭よ飛べ』です。賞金欲しさで付けたタイトルではないので悪しからず。意味不明なタイトルの作品が世に出ることを願っています。
最後に……神様、仏様、ご先祖様、どうか良い結果に恵まれますように‼︎ なりふり構わずに祈ります。

