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創作大賞2025に応募した話

「創作大賞2025」の「お仕事小説部門」にTalesにて応募しました。作品名は、『私は何も知らなかった』です。

 2024年5月3日時点で、お仕事・人間ドラマ累計ランキング2位、総合(全ジャンル)累計ランキング9位です。ここまでの健闘は予想外でした。読んで下さった皆様、誠にありがとうございます。

AIが作成したイメージ図

 あらすじは、以下の通りです。ご興味が少しでも湧いた方、読んで頂けますと、非常に嬉しいです😂

あらすじ

 ギフト会社である《贈る心㈱》の経理部に所属する如月麗美は、自身の名前で入力されている、身に覚えのない仕訳を散見するようになった。

 経理部の上司である神宮司慎二経理部長や、唐沢賢一課長、馬場恵係長は見て見ぬ振りをし、麗美の話を聞こうともしない。

 ある日、《贈る心㈱》の藤堂英輔社長と神宮司経理部長の密会に、麗美は遭遇した。麗美は、藤堂社長が、麗美のユーザーIDを利用し、身に覚えのない仕訳を入力していた、と気付いた。怒りに燃え滾った麗美は、自身の力で謎を解くと決意する。

 あなたの勤めている会社は、本当に、大丈夫……⁈

 さて、「創作大賞2025」のエントリー期間は、2025年7月22日までのため、道半ばの状況ですが、投稿し終えた現時点での感想をまとめたいと思います。

 そもそも、初めて、ネットに小説を掲載する形式の公募に応募しました。これまでは、出版社が運営する新人賞に応募していたため、自分の小説に対して感想を頂くこと自体が、初めてでした

 何故、これまで、ネットを通した公募に応募しなかったのか? 理由は、非常に簡単で、自分が書く小説は、カテゴリーエラーになると思っていたからです。
 今回、がっつりとお仕事小説を応募しました。経済ミステリーとも受け止められる小説になっています。認識が誤っている可能性がありますが、ネット形式の公募では、異世界転生ものなどのライトノベルが主流のイメージがありました。しかし、私は、ライトノベルを書いていません。そのため、これまでネット形式の公募は、回避してきました。

 noteの存在は知っていましたが、恥ずかしながら、創作大賞の存在は、今年の3月頃に初めて知りました。ネット形式の公募を避け続けていたので知らなかった、と言い訳させて下さい。
 過去に応募されていた作品をnote上で閲覧でき、創作大賞では、自分の書く小説が、カテゴリーエラーにならないのではないかと思い、今回、恐る恐る、応募しました

 初体験ばかりでした。
 Talesで応募したため、読まれている回数は表示されるし、スキを頂けたり、コメントを頂けたり……未知の体験で、何をどうしたら良いのか、小説を投稿し始めても、さっぱり分かりませんでした。正直、今でも分かりません。
 新人賞に応募した後は、その後、自分が書いたものが、誰に読まれているか、分からないため、開き直って、「次、行こう!」となっていたのですが……ビュー数・スキの数・読了率が目に入り、あたふたし続けましたし、中間発表まで、緊張し続けると思います。ランキングが心臓に悪いです😇

 応募して良かったと思った点は、誰かに読んでもらえたこと読んで下さった方がいて、スキを付けて下さった方がいて、コメントを下さった方まで、存在した。数字の可視化に怯えていますが、確かな喜びも感じています

 創作大賞2025のエントリー期間すら終わっていませんが、来年も参加したい、と思いました。
 読んで下さった皆様、誠にありがとうございました! ご興味のある方、ぜひTalesにて一読頂けますと、嬉しいです😊

#お仕事小説部門

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