【創作日記】資料収集が終わらない話
現在進行形で書いている古代中華時代小説を書くにあたって、再度資料収集を始めました。すると、最初の資料収集が絶望的に甘かったらしく、新しい資料が次々に出てきました。資料収集のやり直しに近い状況になり、キャパオーバーになりました。現在、一旦、お休み中です。直近1週間で支払った本の代金の合計金額は考えないようにしています😇
資料収集って、何処までし尽くしたら、終わりにして良いんでしょうか〜〜〜⁈
最初の資料収集は完全に甘かったので、今終わりにすべきではないんですが、果てが見えない気分になっています。何か見落としがあるのではないかと考えると、不安になります。論文の題名から推測できなかったけれど、内容を見ると、今回の題材に思いっ切り関係があった論文もありました。論文の題名から推測できない資料もありますので、まだ見ていない論文の中に、参考になる資料が山のようにありそうです。
私は時代小説を書き始めて日が浅いという要因もあり、参考文献の収集にどうも慣れていません。ふと本棚にある古代中華時代小説の本を手に取り、参考文献の一覧を見ました。一覧に書き切れなかったらしく、「主要参考文献」と記載されていました。実際にどれだけ参考文献を収集されたんだろうか、とプロ作家の方に直接お伺いしたくなりました。
自分が時代小説を書いて許されるんだろうか、と溜息が漏れそうになった今日でした😱
