どちらが向いてる?UpworkとFiverrを徹底比較
海外のクラウドソーシングで
仕事を始めたいと思ったとき、
まず候補に上がるのが
「Upwork」か「Fiverr」 ではないでしょうか。
私自身も最初にかなり比較して悩み、
結局は両方を使うようになりました。
この記事をお読みのあなたも
海外クラウドソーシングに興味をもち
NoteやSNSの発信で耳にしたことがあるでしょう。
「UpworkとFiverrどちらも聞くけど
どっちを始めよう…」
そんな悩みをお持ちかもしれませんね。
この記事では、
両方を実際に使ってみた経験をもとに、
特徴や違いをわかりやすく整理してみます。
Upworkの特徴(Push型)
Upworkは「日本でいうクラウドワークスやランサーズ」に近い存在。
世界180カ国以上で使われており、
案件の幅もとても広いです。
仕組みは
「クライアントが案件を掲載し、フリーランスが応募する」 スタイル。
採用されれば契約につながりますが、
応募者も多いため競争率はやや高めです。
ただし、日本人だからこそできる案件もたくさんあります。
私が実際に受けた仕事は…
スーパーの様子を5分ほど撮影 → 40ドル(約6,000円)
日本語で2分弱の動画を撮影 → 15ドル(約1,750円)
こうした 「日本語ができる」ことでこなせる案件 があるのが魅力です。
慣れてきたら、
ライティング・翻訳・ナレーション・動画編集など、
スキルを活かせる案件にも挑戦できます。
Fiverrの特徴(Pull型)
Fiverrは「日本でいうココナラ」に近いプラットフォーム。
こちらは
自分のスキルやサービスを出品(GIG)して
お客さんに買ってもらう仕組み です。
私が最初に受けた仕事は…
「日本のレストランを予約してほしい」 → 5ドル(約750円)
特別なスキルは必要ありません。
「日本に住んでいる」「日本語が使える」
というだけで需要があるのです。
実際に見かけたユニークな例だと…
日本旅行のおすすめレストランや旅程を提案
「好きな漢字を習字で書きます」
なども人気でした。
Fiverrは
「自分が出品したサービスがどこで当たるかわからない」ので、
需要を探る面白さもあります。
Push型とPull型の違い
Upwork=Push型
応募して案件を獲得する。
長期案件や専門スキル系が多い。Fiverr=Pull型
自分のサービスを出して待つ。
ユニークな発想や短期案件が多いのはこちら。
長期案件につながることも多く予想外のプロジェクトにも
性格や目的によって「どちらが合っているか」が変わってきます。
私のおすすめは「両方同時進行」
実際に使ってみて感じたのは、
両方やるのが一番安定するということ。
実際私も両方ほぼ同時並行で始めて
▫️Upworkでは、上位数%だけが得られる「Top Rated」に8ヶ月で昇格。
▫️Fiverrでは、1年ほどで「Level 1」に到達しました。
Fiverrでサービスを出品しておきながら、
Upworkでは積極的に応募していく。
まるで一輪車より二輪車の方が
安定して走れるように、
二軸で進めた方が安心なんです。
さらに副次的なメリットもあります。
2つのプラットフォームを使いこなすことで
英語でのやり取りが増えるので、
自然に英語力が伸びていきます。
これが思わぬキャリアアップにつながることも。
英文事務なら一般事務より時給が300円以上高い
TOEICスコアが昇進条件になる企業も多い
「副業で収入を稼ぎつつ、
英語力も上がり、本業にもプラス」
そんな好循環を生み出せる可能性があります。
最後に…
海外クラウドソーシングを始めるなら、
Upwork=Push型(応募型)
Fiverr=Pull型(出品型)
この違いを理解しておくと選びやすくなります。
あなたはどちらに魅力を感じますか?
もちろん、両方を同時進行して試すのもおすすめです。
ぜひ、自分に合ったスタイルを見つけてみてくださいね。
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