英語に自信がなくてもOK!3ステップで深める在宅ワーク
「英語に自信はないけど、
できたらかっこいいだろうな」
そんな気持ち、
昔の私もよ〜くわかります。
英語が得意じゃなかった私が、
ある日ふと登録してみた
海外のクラウドソーシング。
最初は英語のサイトを
見るだけでおっかなびっくり。
登録してみて不安たっぷり。
でもそこには
私が手伝えることがありました。
小さなお手伝いから始まったのに、
気づけば海外とのやり取りが日常になり、
収入もキャリアも変わってきました。
今回は、
「何もない自分」
だと思っていた私が、
海外在宅ワークを少しずつ深めていった
3つのステップをご紹介します。
一歩ずつ進めば、
きっとあなたにもできる。
そんなヒントになれば嬉しいです。
Step1:訪日外国人の手伝いやサポート
最近は訪日旅行者の数がすごいですよね。
そんな訪日旅行者のお手伝いを経験しました。
おいしいレストランの調査や
東京の古着屋の調査、
旅程プランのアドバイスを頼まれたり。
「日本旅行で行きたいと思っている
京都のレストランに
ビーガンメニューあるか
電話して聞いてみて!」
なんて海外ならではの感覚に出会ったり。
日本人だからこそわかる
ここは行列がすごいから時間大めに取った方がいい!
ここに行くなら乗り換えはこっちの方が実は楽!
といったアドバイスも喜ばれました。
英語でのやりとりは不安でしたが
翻訳ツールに助けてもらいながら
コミュニケーションをとれば○
それよりも
日本語が読めるアドバンテージを
最大限生かしました。
日本にいてもわかりずらい路線図や時刻表、
日本語がわからない海外の人はもっとです。
大きな駅や公共交通機関の
公式サイトなどでも
日本語ページの情報量と
英語ページの情報量は全然違う。
「電車のチケット買おうと思ったら
目当ての便が出ない!なんで?!」
といったお困りのメッセージに対応するため
調べてみたら
日本語のページには書いてる運休情報が
英語のページの案内には出ていないなど
ありました。
訪日旅行者が
苦労するのもわかります。
日本旅行を楽しみたい!という
海外の方のお手伝いは
自分自身も
意外な日本を知れる
楽しい仕事となりました。

Step2:日本展開企業やアプリ開発のサポート
クラウドソーシングには
企業からの依頼や案件もあります。
・日本で開催イベントのカスタマーサポート
・アプリ開発の日本語対応チェック
といったグローバルな時代ならではの仕事ですね。
個人の旅行客のお手伝いよりも
予算が大きかったり、
長期的だったりと
さらに深まったお仕事を
頼まれることが多いです。
Step3:「自分の得意」を見つけて特化する
これまで
リストを作ったり
問い合わせをしたり
動画を作ったり
字幕を入れたり
ナレーションをしたり
いろいろなことをしました。
個人や企業のお手伝いをやっていて
「これは無理して頑張った」
「これは楽にできた」
そういった経験が自分の中に積みあがります。
そういった経験の中から
自分が得意なものや
苦にせずできること、
それがあなたの強みになります。
私自身、文を書くのが苦にならない、
という強みが見つかりました。
私は今は訪日旅行者のお手伝いは
余裕があるときにして
Webライターの仕事や
校正・翻訳の仕事をメインにしています。
日本の文化に関する記事を届けたり、
アメリカのニュースメディアの
翻訳をしたりしています。
何のとりえもないと思っていた自分の中で
「これだ」というのが見つかったことは
自信につながりました。
小さなStepを重ねて進めば
小さなStepを重ねていった今は
仕事を絞っていても
安定して月5~10万ほど
副業収入があります。
会社員の仕事でも
副業で培った英語力をアピールして
海外取引のある部署に
配属となりました。
「英語で副業なんて、
自分には無理だと思ってた」
昔の私が今の私を見たら、
きっとびっくりすると思います。
でも、大きな一歩じゃなくていいんです。
最初のステップは、
誰かの役に立つ小さなお手伝いから。
自分の中に眠っていた
「得意」や「価値」に気づく旅は、
きっとあなたにも、
やさしく始められるはず。
「もっと具体的に知ってみたいな〜」という方は、
プロフィールのリンクから
メール講座ものぞいてみてくださいね。
あなたらしいステップが
きっと見つかるかもしれません。
