母子移住体験記② 3歳の息子と見た「佐久市」と「上田市」
佐久市と上田市に訪問し、それぞれの保育園や街の特徴を比べましたのでまとめておきます。
前回の記事(https://note.com/sk_ktn_/n/n71a610821cd1)でお伝えしたとおり、
「お金と時間に追われる東京の暮らし」から、「子どもとの時間を大切にのびのび暮らしたい」という想いで、移住を検討しています。
実際に長野県・佐久市と上田市を訪れたのは、各種条件(東京への距離・気候・教育環境など)から候補地として絞り込んだ上で、現地の雰囲気を体感して決めたいと思ったから。
移住は勇気がある決断です。現地を見ないとわからないことが沢山ある。わたしも、やっぱり行ってよかったと思います。
ちなみに佐久市はそんな検討者に向けた交通費・宿泊費の補助金制度もあります。
(移住者を本気で受け入れて行こうとする自治体のスタンスが素敵。)
今回はその現地訪問レポートとして感じたことをまとめておきたいと思います。
第1章:移住先としての「佐久市」
・まちの印象:
・空と山が近い、空気が澄んでいて開放的
・子育て環境:
・保育園やこども園が多く、待機児童が少ない
・ISN(インターナショナルスクールオブ長野)の開校
・小学校も大日向小中はそれ狙いで移住してくる方もいるくらい有名ですが公立も全体的に探求学習などそれぞれの色があるらしい(まだ詳しくは調べてない)
・暮らしの利便性:
・大型スーパー、病院、カフェなどが点在し、生活圏がコンパクト
・車前提ではあるが、渋滞が少ない
・移住者コミュニティや雰囲気:
・子育て世代の移住者が多く、温かく受け入れる雰囲気
・移住者のコミュニティも活発
・ホシノマチ団地(移住者専用の団地)
・交通・アクセス:
・新幹線停車本数が1時間に3本くらい、東京駅まで1時間12分
・将来性:
・これから開拓されていく新興エリアに期待ができる、教育移住者も増えている
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第2章:移住先としての「上田市」
・まちの印象:
・歴史と文化が感じられる「小さな城下町」
・子育て環境:
・偏差値の高い上田高校や、大学もある
・上田インターナショナルがある
・その他保育園や小学校は普通らしい
・暮らしの利便性:
・新幹線停車本数が1時間に4本くらい、東京駅まで1時間32
・商業施設や飲食店が多く、都会的な要素も残る
・移住者コミュニティや雰囲気:
・地元の結びつきが強く、長く住むほど馴染む町な印象
・移住者コミュニティもあるが…という反応を市役所の方にいただいた
・佐久よりも「自立的・落ち着いた印象」
将来性:すでに街として完成している感
補足
地価:上田駅や佐久平駅近辺は値上がりしてる。
光熱費:プロパンガスだと高い、水道代が高い(vs東京)
どこに移住するか
さて、ここまで整理しました。
佐久に住む?上田に住む?他を探す?東京にのこる?
すごく難しい意思決定。
考えてもわからないし、考えすぎて動けないのも勿体無い。
なぜ移住したいのか?の問いに立ち返りました。
自然が恋しかったし、のびのび生きたかったんだよね。
どっちの街もすきだけど、佐久の方が私の希望にはあっている。
息子の小学校を見据えても、すくすくのびのび、生きていく姿が想像できる。
街の公園や温泉やお店で声をかけたママさんたちがみんな声を揃えて
「佐久はいいところですよ。ぜひ来てください」って言ってくれるの。
そんなふうに自分の街をいえるの、素敵すぎる。
私は、そんな理由から、佐久市に決めました。
ここからはまた次回🙌🏻
決めたら早い。パズルを動かしていきます。
