2025年に読んでよかった本、買ってよかった本 心に残った2冊を紹介
「え、もう2026年始まってますけど?」
そう思ったかもしれません。
安心してください。
間違いなく2025年の振り返り記事です。
こんにちは情報翻訳家のすかわげんすけです。
書く内容は決まっていたんですが、
年末年始はちょっとバタバタしてました。
メインアカウントで慣れない連続投稿を2日だけやってみたり、
旅行に行ったり、帰省したり。
気づいたら、あっという間に
2026年1月2週目。
展開、早すぎませんか?2026年さん
でも、書きたかったので
今日はこのテーマでいきます。
2025年に、
「読んでよかった本」
「買ってよかった本」
「今さら振り返り?」
というツッコミは、喜んで受け入れます。
バシバシください!
まず最初に、
「読んでよかった本」
と
「買ってよかった本」
何が違うの?って話から。
読んでよかった本は、
文字通りです。
心に残って、私の行動や考えに
強く影響を与えてくれた一冊です。
買ってよかった本は、
買ったけど、まだ全部は読めていない本。
そう積読です!
「読んでる途中なのに、
買ってよかったと言い切れるの?」
そんな疑問が浮かぶかもしれません。
言いきれます。
迷いなしで決まりました。
買ってよかった理由が
揃いすぎてるので、
紹介させてください。
というわけで、いきます。
※当記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれます。
2025年に読んでよかった本
『今日、誰のために生きる?』です。
メインアカウントで唯一、本を紹介した記事。
言葉を一部引用した記事。
計2本の記事で登場しています。
正直、擦り倒してます。
でもそれだけ良かったです。
ひすいこたろうさんと、SHOGENさんの共著です。
作者のSHOGENさんは、
ある日、アフリカの「ティンガティンガ」というアートに魅了されて、
翌日、会社を辞めてアフリカへ修行に出ます。
豪快なスタートですよね。
※「ティンガティンガ」は下記のリンクから見れます。
リンク先 SHOGENさん公式HP
アフリカのブンジュ村という小さな村で暮らします。
その村の習慣や考え方には、
現代人が忘れていた大切な教え
が詰まっていました。
本作ではその村での
エピソードが30個紹介されていて、
どれも心に刺さります。
私が響いて、
今も大事にしている言葉を紹介します。
一番最初に大切にしないといけないのは、自分だよ
ショーゲン、まずは自分の心を満たしてね
これは重い荷物を抱えた方を手伝おうとしたときに
ショーゲンさんが断られた時の言葉です。
誰かに優しくするには、
まず自分が満たされていないといけない。
満たされていない人が、誰かを手伝おうとすると、
トラブルが生まれる。
それを村の人達は良く知っています。
2人の娘の育児をしている時、
たまに強い言葉が出そうになります。
そんな時は、まず落ち着いて
自分を満たすことを
大切にしています。
なかなか難しいんですけどね……
でも言葉を覚えておくだけでも、
少しづつ変わっていくかなと思っています。
もし、人に優しくしたいと思うなら、
まずは自分を大事にしないといけない。
本当に大事な考え方だと感じています。
心に余裕を持つこと
心に余裕をもつことを
ブンジュ村はとても大切にしています。
村では、15時半に仕事を終えて、
夜9時に寝るまでの時間を、
自分や家族のために使います。
そんな中で、
うまくなろうと
暗くなっても絵を描き続けていたSHOGENさん。
見かねた村長から
こんな言葉がかけられます。
諦める時間が来ることの幸せって、わかるかな?
諦める時間が来るっていうのは、
これから真の休息の時間が始まるってことなんだよ
村の人は自分の休息を削ってまで
仕事をすることを「恥ずかしい」
とすら思っています。
仕事に誇りを持っていても
それ以上に大切なものは何か。
すごく考えさせられるエピソードでした。
こんなエピソードが30個詰まっています。
今回、記事を書くために読み直し、
これも大切だったな、
と響く言葉がまた出てきました。
何度も読み直したい大切な一冊です。
2025年買ってよかった本
これは、もう迷いませんでした。
『GOAT』です。
GOATくんというヤギさんが可愛い文芸誌です。
初めて文芸誌を買いました。
リンクは貼ったんですが
ぜひ本屋さんで
手に取ってほしいです。
びびりますよ。
まずはページ数。
518ページあります。
めちゃくちゃ分厚いです。
2024年から、
1年に1冊くらいのペースで出ていて、
最近、3冊目が出ました。
1冊毎にテーマが決まってて
30人以上の作家さんや
アーティストさんが短編を書いています。
1は「愛」
2は「悪」
3は「美」
並べてみました。

合計1500ページとは思えない!
価格は衝撃の510円。
ゴートで510円です。
信じられますか?
単体ではどれだけ売れても
赤字だそうです。
小学館すごい。
紙へのこだわりもすごくて
色味とか、手触りとか、
細かいところまでこだわってます。
「出版業界を元気づけるために作った」
という感じです。
最高です。
内容も、
小説、エッセイ、文芸、
ジャンル関係なく、
とにかく「面白いもの」を集めた。
そんな印象です。
今は、
5作品くらい読めたところです。
読み終えたら面白かった作品を
紹介する記事も書きたいです。
もう十分満足してます。
はじめに1冊だけ買ったんですが、
凄すぎて他の号もすぐ買いました。
短編なのも、すごくいい。
名前は知ってたけど、
読んだことなかった作家さんもいて、
ここから開拓もしていきたいなと思ってます。
ぜひ買って感動してみてください。
というわけで、
2025年に読んでよかった本と、
買ってよかった本の話でした。
読んでよかった本は、
心の余裕の大切さを教えてくれた一冊。
買ってよかった本は、
これからの楽しみを用意してくれた一冊。
どちらも、
2025年に出会えて良かったです。
今年は、30冊目標で本を読んでいきたいです。
本屋大賞、全部読む企画も進めていきたいですね。
良かったらあなたの2025
オススメ本も教えてください。
GOAT読んだよ!って方も教えてくださいね。
それではまた!
今後書く予定の企画は自己紹介から
メルマガもやっています
私の記事を読んで、合いそうだな
と感じた方はぜひどうぞ!

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