【完全理解】水道設備(管材業界)これ1本で全体把握できる動画
どーもエスカンです
今回のテーマ
「管材業界ってそもそもなんなのか」についてやっていきたいと思います。
実はですね
インスタのDMでもよく【初心者向けの投稿をお願いします】とか
(新人さんにこの業界がぱっとわかるようなショート動画作って】
とか実際言われてきていました。
そして自分自身もこの業界に入ったときに
なにもわからないし、そもそも何を先輩に聞けばいいのかもわからないっていう感じだったので
自分もそういう動画を求めていたとこはあります
でもなぜかそういわれると説明をうまく簡単にできないし
何か正直めんどくさいなって思って、さけていました。
なんですけど今回は
そんなことをいったんすべてとっぱらって
この動画を本気で作りたいなって思いました。
おいおいエスカンと
資格勉強するんじゃないのかって
自分自身そう思うんですけど
この動画を作りたいと思った
きっかけがあったので
ちょっと聞いてほしいんですけど
前回の動画でもあったように
【給水装置工事主技術者】の資格勉強をやっていこう
と思って、これから資格取得という目標にむかって突き進んでいこうと
よし始めるぞって計画していたんですけど
先週友人の結婚式で
小学校の友達で成人式ぶりの
8年ぶりぐらいにあった友達に
今なんの仕事してるん?って聞かれたんですけど
胸を張ってこういう仕事してるって簡単に説明ができなかったんです。
それがあとからひとりになったときに思い出してきたら
自分が誇りをもってやってる仕事なのに説明できないのが
悔しくなってきて
勉強に手がつかなくなってしまいました。
正直、友達であったり自分の親や息子にもそうですが
今なんの仕事でその業界はどういう業界なんだって
簡単にはいえるんですが
本気でプレゼンできるか?って思ったんです。
なので僕はとりあえず
今現状の力でもいいから
どれだけの人にこの業界のすばらしさと
今の自分の仕事に誇りを持ててるのかを
自分自身にも試すように
この動画を取らないと気が済まないと思い取り始めてます。
なので
もちろん管材業界のまだまだ底辺の自分が、業界を語るなっていうのもわかるんですが
業界8年目にしてなんとなく
業界の全体図が見えてきたかなと思うので
誰が見てもこの業界はこういう業界なんだなってわかるように説明していきたいと思います。
そもそも
なかなか一言でこの業界ってこういう業界だよって説明できる方って
ほぼいないと思います。
それはなぜなのかっていうと
これ自体に相当悩んだんですけど
考えてみたら、すべての仕事がそうかもしれないですけど
【単体の業種じゃなくて、すべてにおいてつながっている世界】
だからです。
これどういうこと?
って疑問に思う方が多いと思うので
この1本の動画で理解してもらえるように
そして広く長くこの動画が残るように
もちろんこの管材業界じゃない方も
興味をもってもらいたいと思うので
そんな方も自身の業界と照らし合わせてみたり
新人さんに見せてあげたりしてください
再生時間を見てもらったらわかるように
かなりボリュームがある動画になっていますが
それだけ細かくひとつひとつ丁寧に分かりやすさ重視でやっていくので
時間が少しあるときとかに小分けにして見てほしいと思います。
もしもうそんなのしってるわって方に関しては
復習もかねて見てもらえるように
チャプター機能も付けていますので見たい部分だけみてもらったり
新人さんにこの業界を説明するときなどに
活用してくれればうれしく思います。
では本題にはいっていきたいと思います。
まず目次はこのとおりになります
めちゃくちゃおお!!
ってなりますよね
でもそれぐらい簡単には言えないってことなので
一つ一つなるべく端的にいきますので
見たいとこだけでも見てくださいね。
・管材業界ってそもそもなに?
このワードって漢字を見れば一見簡単そうに思うし
なんとなくは皆さんもわかるんじゃないでしょうか?
管=パイプやろって
分かりますよね?
でもそのパイプってなんのパイプ?ってなったときに
おそらくイメージするのは
こんなマンションのパイプや家の雨どいなど
普段日常生活で街中などで
見たことがあるパイプをイメージすると思います。
それがごく一般的なイメージだと思います。
でも実はこの管材っていうのは
本当にめちゃくちゃ深い世界なんです。
管業界じゃなくて管材っていうのは
パイプだけを売る仕事じゃないから材がつくんです。
どういうことかっていうと
皆さんがイメージしてるパイプの中には何が通っていますか???
これって雨とか排水とか水が多いですよね。
そうなんです。
普段手を洗ったり飲んだりするときは蛇口をひねったり
自動で出てくるので、見えないパイプって想像もしたことがないですよね
そしてトイレや洗濯機の排水などもしたに埋まっていますよね
何が言いたいかっていうと
この業界の方じゃない一般の方が日常で見れるパイプっていうのは
ほんの一握りしかないんです。
ほとんど見えない世界ですし、学校でも教えてくれないし
知らない人がほとんどだと思います。
なので奥が深いんです。
こんな感じで管材業界についてこれから
深堀して熱弁していきますので
まだ始まったばかりですのでどうかついてきてください。
で、さっきの続きになるんですが
管=パイプの中を
何が通るのかっていうのがポイントっていうか
全てなんです。
要は【流体】をそもそもわからないと管材業界はやっていけないということです。
反対に流体さえ分かってしまえば
おのずと適した管が分かってきたり、適した材料や施工方法が分かってきたりと今まで見えなかった世界が見えるようになりますので
流体に関しても知ってください。
・流体の種類
では流体の種類について解説していきます。
まず当然、水ですね
この水っていうのは簡単ではなくて様々な変化をしていきます。
ただの水だとおもって油断していると
使う方も施工する方もとんでもない目にあってしまうので
紹介していきます。
まず
寒い地域の方では水が凍ってしまいます。
なので凍らないような対策をしないとそもそも水が使えません。
そして今年もありましたよね寒波が来た時の
配管内の水が凍結して配管が破裂する現象です。
これも流体によっておこるトラブルです。
そしてお湯
このお湯もあまり熱すぎると
熱湯になって配管を壊してしまいます。
例えば、エコキュートや瞬間湯沸かし器など
水を熱する機器のことです。
熱湯に強い配管は後でもご紹介しますが
これをそもそも知っておかないと後で破裂したりして漏水につながってしまいます。
そしてお湯はお湯でも温泉。
温泉は熱いだけでなく成分が特殊なので配管自体が劣化してしまいます。
これを腐食っていう言い方するんですが
このあたりはとても専門性が高いので割愛します
なので温泉も特殊な配管を用いて施工しています。
そして水は水でも純水。
精密機器工場などで使用される超純水など
これも特殊な配管があります。
似ていますが薬液なんていうのもあります
次は海水です。
ご存じのとおり海水には塩分を含むので
これも塩に弱い材質とかがあったり、強いのがあったりするので
かなりややこしくなってきます。
そして排水関係になってきます
雨、生活排水などなどと
水だけでもこんなに種類があります。
そしてこれにあったパイプがそれぞれあるんでそりゃ
種類も多くなってきますよね
あと水じゃない流体ってなにかわかりますか?
電気、ガス、空気
そう管材ってこれもなんです。
水だけかとおもわれがちなんですが
これも重要なライフラインです。
ただあまりに多すぎるので
業者的には分かれてることがおおいです
水道屋さんとか電気屋さんとかガス屋さんとか空調やさんとか聞いたことありますよね。それはそういうことなんです。
ひとつひとつが幅が広すぎてしまうんです。
なんとなくですが業界の流れが見えてきましたか?
で、ここからはまた流体とは違うんですが
流体が変わることによって
様々な事が変わってきます。
それが目次になっています
流体違う→パイプが違う→継手が違う→材質が違う→施工方法が違う→対策方法が違うみたいなかんじで
分からないの連続なんです。
そしてさっきも言ったとおり
流体の数がそもそも多くて
パイプの種類がそもそも多いっていう感じで
どんどん難しくなっていっちゃうんです。
なので新人さんたちや素人の方からしたら
線で覚えていかなくちゃいけないのに
一番初めに僕のYouTubeの一本目のように
架橋とポリブテンなんて聞いて名前を覚えようとしても
わけわかんなくてこんがらがっちゃいますよね
その節は1本目にマニアックすぎて反省しています笑
なんとなくわかりにくい謎が解けてきたところで
各項目ごとに説明していきたいと思います
これでもあくまで全体像だけを話すので
もっと深く入っていきたい方はインスタ見て下さい。
・配管の種類
では流体を知ったところで
次に重要なパイプについてです。
パイプに関してはまずよく見たことあるであろうパイプから順に言っていきますね
まず
塩ビパイプです。
代表各ですね
こんなねずみ色したパイプです。
そして鋼管です。
字のごとく鋼の管です。
これも実はこんな感じでよく壁にはっています。
見てみるとあーこれかってなると思います
次は銅管です。
これもポピュラー?ですよね
こんな色した管です
次に樹脂管です。
これが比較的新しいパイプで業界意外の方はあまり見たことないかもしれません。
ざっくりいうとパイプはこれぐらいですかね・・・
あれ?こんだけ?って思いましたよね
じつは
このひとつひとつにも
枝分かれするように種類が複雑に増えていくんです。
こんなかんじです。
ジャン!!
塩ビパイプは
排水用のVU管
そして外見は全く一緒の
VP管
なにが違うかと言うと
厚さです。
そして耐衝撃性の黒い塩ビパイプHIVP管です
この赤いのがお湯用のHTVP管です
どうですか?
これだけでもこんなに種類が出てきました
さすがにこういう一個一個は説明していたら
5時間以上はかかってしまいそうですし頭から
漏水してしまうのでやめておきます笑
しかもこのそれぞれの材質ごとに強み弱みもあるのでまじで細かいです。
なので全体でとりあえず理解してください。
ちなみにもう少し深く入っていくと
それぞれの歴史なんかも知っていくと愛着わいてくるので
そういう細かい話は短い動画で分かりやすさ重視でとっていきますね
・継手の種類
そして次です
先ほどのパイプに欠かせないのが
そう継手です。
もう最近はこっちが主役なんじゃないか?とも思うほど
最新の継手なんかは便利なものばっかりです
パイプもあんだけ種類があったように継手にも当然
塩ビ用、鋼管用、銅管用、樹脂管用っていう風に
それぞれパイプにてきした継手が存在します
そしてなにより重要なのは
その形です。今から形についてざっと紹介していきたいと思います
まずこれはソケットです
真っすぐに管と管をつなぐやつで
一見簡単そうに思えるんですが
真っすぐつなぐだけの役目でも
色んな言い方があるので
そういうのもちょっと頭の片隅にも置いといてください
次はこれです
【エルボ】
曲げの時に使うやつです
そうひじのエルボ
これもねさっき言ったソケットみたいにただのまがりだけじゃないです
いろんな曲がり方が実はあって
基本は90°エルボですが
45°エルボであったり、ロングエルボであったり60°であったりと
こまかく見ていくとこれも多いです。
次は【チーズ】
だれがこういう名前を考えたのかは知りませんが
食べれないチーズの方です。
3方向に分岐させるための継手です。
このソケット
エルボ
チーズ
3つの形が代表的なかたちなんですけど
これだけでも
知ってほしいと思います。
意外と知ると普段の生活してる中でも
見つかると思うので
見つけた時はなんか愛着わいてきますよ
他にも
種類はこんなにもあります。
じゃん!!
パイプの種類以上にさらに多くなってくるので
全ておぼえるのは流石に最初はきついと思うので
全て冒頭でも言ったように
線につなげて覚えていきましょう
全て適材適所がありますからね
これがどんなときでもポイントになってきます
・支持の種類
次からはもっとマニアックになってきますが
支持の種類です。
支持ってなんだ?ってなるかもしれませんが
簡単に言うとパイプを支えるための金具です。
パイプも土に埋めるならまだしも
こういうマンションや雨どいにもじつは金具がついてるんです
こういう感じでですね
これにもかなりの種類があって
支持金具だけの専門のメーカーがあるぐらいです。
その中でも特に良く使うやつだけにしぼっていきます
1つめは
立て管バンド
これにセットで使用するのがT字足
この足に組み合わせ壁などに配管を立てる時に使います。
これなんで分かれているかっていうと
T字足の長さを変えれるからです。
子供のころ配管を登ろうとして足をひっかけていたここです
次は吊り金具です
よくおしゃれなカフェとかに
天井がむき出しになってる時によく見る
配管なんですが、これ浮いてますよね
こういう吊って配管をするための金具です。
これにセットでよく使うのは寸切ボルトまたは全ネジボルトなどです。
これは配管を吊るための金具を固定するためのボルトです。
その次はレベルバンド
配管の勾配を付けるためのとっても便利なアイテムです。
このあたりの使い方なんかもこれから一個一個動画を撮っていきたいと思います。
そしてなんといってもサドルバンド
これはめちゃくちゃあたりまえですが
配管を押さえ付けるために必須です。
排水でも給水でもそうですが
配管は中に流体が通って、振動してしまいます。
そういった動きをおさえないといけません。
これもね
こんなにあるので
この動画ではここまでにしますが
本当ひとつひとつおおすぎます。
そして次いきましょう!
・切断の種類
これは切断の種類というよりは
工具の種類ですね
パイプを必ず切る作業が出てきますし
もちろんこれもパイプに適した工具があるので
そのあった
パイプを切る時に必要な工具を紹介していきます。
工具の世界ってほぼ無限に近いぐらいありふれているので
メーカーの選定など難しいですが
ざっくり紹介していきますね
まず当たり前ですが、のこぎり
手動は大変ですが、一番原始的で簡単ですよね
大きいサイズとかは切るの大変で
なにより塩ビ管だから切れるっていうところです。
銅管とか鋼管は当然きれないので
専用の工具があります。
塩ビ管がそもそも切りやすいのでいろんな便利アイテムがあるっていうのもあります。
代表的なのは
塩ビカッター
これはまじですごい発明で
簡単にめちゃくちゃきれいに切断できる工具です。
塩ビ管ぐらいならこれが主流じゃないでしょうか?
まあ大きいサイズになれば大変なので
機械を使ってチップソーなんかで切ったり
サンダーをつかったりしますが
機械を使うのは危ないので気をつけてやりましょう
あと銅管とか硬いパイプは
チューブカッターと言ってこんなやつで
回して切る方法があります。
これもね
またこんな感じで本当に多いので
色んな工具紹介なんかもやっていきたいなと思います。
・接続の種類
流体からパイプの切り方まで種類を
紹介しましたが
結局パイプを接続するときにも
色んな接続の仕方が出てくるので
このあたりも簡単に紹介していきたいと思います。
まず、ベターなのがのりで接着する方法です
これは先程の
塩ビ管を接続するときに使う方法です。
この接着剤っていうのも管種ごとに
種類が別れてるので一筋縄ではいかないし
色んなメーカーさんが出してるので
細かく見てくとややこしいしきりがないのではぶいてきますね
そして次は
銅管を接続する方法として
「ロウ付け」という方法があります。
これははんだを使って
熱して完全にひっつけていく方法です。
最近ではあまり主流ではなくなって
技術がいる施工方法として出来る方は重宝されています。
なぜ主流じゃなくなったかと言うと
次の接着方法になります
「ワンタッチ接続」
継手の部分でも言ったんですけど
継手が主役になったんじゃないか?っていうのはここにつながってきます
パイプを一回差し込むだけで
抜ける事なく漏水することがない継手が
どんどん出てきました。
こういう継手があれば誰でも簡単に施工ができるようになりました!
便利にはなったんですが
まだまだみなさんが知らない普及していない継手もあるとおもうので
そのあたりもこれから紹介していけたらなと思っています。
そして飛ばしましたが
これも主流の
「ネジ接続」
鋼管や塩ビ管などでも
パイプ自体にネジを作って
ネジで接続するという方法もあります。
なのでこれに伴い当然
ネジを作るねじきり機なんかも色んな種類がありますし
またややこしくなってきます。
こんな感じで接続の仕方っていうのもこんなに種類がたくさんあるんですね
本当ひとつひとつややこしいですよね
で関係ないかもですけど
改めて日本のネジの技術はすごいなーって
思っています。
結構ね芸術みたいにきれいなネジの切り方してて
じっくり見るとすごいなってしみじみおもうんですよね
ワンタッチ継手もすごいんですが
昔の技術も本当大事にしていきたいですね
でこのネジに関しても
また動画を撮っていきたいほどややこしいし
新人のころ壁にぶつかったので
見てほしいとおもいます。
では次です
・業界の全体図
今までね
何がこの業界のややこしいところなのかっていうところと
色んな細かな部分を紹介していきました
それと同時にこんな業界なんだっていうのもなんとなく
見えてきたと思います。
ではここでようやく
僕自身がなんの仕事をしているのかっていうことについて
ふれていきたいんですけど
まず業界自体の全体図を作っていきたいと思います
こんな感じで
まずそもそも現場があると思います
新築であったり、リフォームであったり、増築などなど
で
その現場を工事する方がいます
その工事屋さんが材料を
さっきまで説明してパイプとかですね
を
調達する時に
僕のような材料屋さんから材料を調達します。
ここに僕の職業が存在するんですね。
まあ今はですね材料っていうのも
色んな調達方法があります
ホームセンターやネット購入など材料屋さんを通さずに買うって方も
増えてきていると思います。
でもこの材料屋さんっていうポジションは
商社さんやメーカーさんとの実は仲介役として
存在価値があって
配達や商品選定や新商品のPR、価格の調整、図面から材料を拾う、
返品対応、日々の雑談であったり
トータル的にサポートしていくのが材料屋としてのお仕事だと思っています
だってね
流石にメーカーさんが直で工事屋さんにPRとか
配達とかしようしても
キャパオーバーするとおもうんですよ
なんでかって言うと
メーカーさんっていうのは
商品を製造しないといけないし
製造って言っても5ことか10個とかそんなレベルじゃないと思うんですよ
だから僕たち材料屋が伝達係として
商品をPRしていくことが使命なんじゃないかなって
それを本当に思っています。
なので全体的に様々なポジションがあって役割があると思うんですけど
このチャンネルも設備屋さんにとっては
知識が少しでもプラスになるように発信していきますし
メーカーさんにとっても僕を利用して
色んな商品を世の中に拡散していきたいなと思うので
ぜひ活用していってほしいと思います。
あいにく現実世界では平社員なので正直なんの力もありませんが
今後約束を果たす時がくると思うので
今は信頼を得るためにも地道に発信をしています。
・管材業界にとって大事なこと
ではそろそろまとめに入っていきたいんですけど
長々とね
見て頂いてほんとうにありがとうございます
ここまで見て下さった方は
もうだいぶ管材業界に興味をもって頂いてる方だと
思うので
最後に僕が思う
管材業界にとって今後も大事だなと思うことを
発表していきたいと思います。
それは
建設業界全てに当てはまると思うんですが
【現場をとにかく生で知ること】
これがとにかく大事になってくると思います
なんでこう思うのかっていう理由を言って
終わりたいと思うんですが
やっぱりね
現場って生きていると思っていて
結局現場を知らないと
商品の選定ができないっていうことです
最初に言いました
流体も現場を知らないのに慎重に行わなかったら
埋まってる配管を壊したり
最近もありました
ガスのプラグを開けて爆発してしまう事故なんてのもありました
結局それに尽きてしまいます
現場も人がやっていることで
人には好みもあります
こんな商品を使いたいとか
このメーカーを使いたいとか
この材料屋から買いたいとかですね
なので知識だけでどうにかなるって話でもないとぼくは思っています
それがこのYouTubeやSNSを始めることができたきっかけのひとつでもあります
このポリシーを僕は忘れることなく
今後も本業の管材屋を頑張っていきたいと
そうゆう風に思っています。
今後どうなっていくかではなく
今何ができるのかその問いかけを常に思って行動していきたと思います。
では最後になりますが
どんな業界でもどんなお仕事でも
人と人とがつながるっていうことは
共通認識だと思います
なのでこのエスカンチャンネルも
そういったつながりを大事にしていきたいので
この動画が
良かったなと思ったらグッドボタン
コメントお願いいたします。
あとチャンネル登録もしてもらえるとうれしいです!!!
本当に最後まで見て頂きありがとうございました!!!!
ではまた
