かげ口・うわさ話が大好きな、アホ上司の取扱説明書📘
ブラック企業に勤めて33年。
このシリーズでは、実在した「大迷惑な上司」を徹底解剖しています。
今回のテーマは…
★ 陰口・うわさ話が大好きな”アホ上司”
面と向かって言えない気の弱さ。
そのくせ、陰でコソコソ悪口&うわさ話を広める、卑怯者。
あなたの近くにいませんか?
そんな上司の特徴と攻略法を解説します。

◎特徴:コソコソ毒をまき散らす
・本人がいないところで部下を批判する
・「アイツの仕事はダメだな」と悪口を言う
・「ミスしてるらしいぞ」など、根拠ゼロのうわさ話まで…
しかも、それが回り回って、言われた本人に届く。
結果、部下のストレスは倍増。
職場の雰囲気もギスギスして重苦しい……
立場が上の人間が、陰で部下を攻撃するのは卑怯そのもの。
今日も誰かの陰口をこっそり垂れ流しているその姿に、
「…あんた週刊誌の記者かよ」ってツッコミたくなるの間違いなしです。
◎攻略法:落ちついて、冷静に。
まずは、悪口に心当たりがあるなら、
「遠回しのアドバイス」と捉えて改善してみましょう。
でも、どう考えても“ありえないガセネタ”なら、
「それ、どこの世界の話?」
くらいの気持ちで、冷静に流しましょう。
◇重要なのが、見極め力
耳打ちしてきた人は信頼できるか?
ガセネタじゃなく裏どりされているのか?
それを見極める目が大事。
もし信ぴょう性があると感じたら、
勇気を出して上司に直接きいてみましょう。
「部長、こういう話を耳にしました。本当ですか?」
この“一言”が言えるかどうかで、状況が変わってきます。

◇陰でしか言えない人は、勇気のない人
陰口やうわさ話は、人間関係を一気に壊す破壊力を持ってます。
そんなことする人は、勇気がない人だと思って、気にしないようにしましょう。
でも、自分の評価やキャリアにも悪影響を及ぼす場合は、
きちんと正面から伝える勇気と、毅然とした態度
を忘れずに。
陰でしかものを言えない上司には、
堂々と“日向”を散歩してもらいましょう。
