「部下を褒めない冷血上司」〜背筋がゾクッとする無言の圧〜
これも立派なパワハラ。
でも、本人にその自覚ナシ──。
今回のターゲットは…
◇「部下を褒めない冷血上司」!
「ありがとう」も「助かったよ」も「よくやった」もない。
メガネの奥の冷たい目を光らせ、無言のまま仕事を振ってくる。
こっちが何か報告しても、
「……(無言)」
「……で?」
「なにか?(無表情)」
背筋がスッと冷える。
「褒めたら負け」とでも思ってるのか?ってくらい、一ミリも褒める気なし。

◇特徴:ミスには敏感
冷血上司は、とにかく褒めない。
「ありがとう」なんて言葉、聞いたことがない
「さすがだね」も「いい感じだね」も皆無
「助かったよ」なんて感謝の言葉もない
そのくせ…
ミスしたときは即ダメ出しする。
「だから言っただろ!」
「なんでできねぇの?」
「次はないからな!」
もはや、部下を褒めるっていう感覚が欠落してるレベル。
◇褒めたら負け?
仕事で成果をあげて報告にいくと、「仕事なんだから当たり前」と冷たく突きはなす。
この冷血上司は努力も成果も、ことごとくスルー。
やっても、やらなくても反応は一緒。
なら、やらない方がラクだよね。
——と、やる気がどんどん削られていく。
この人、もしかして“褒め方”を知らないのか?
それとも、”褒めたら負け”とでも思ってるのか…?
どちらにせよ、こんな上司の下ではモチベーションはガタ落ちです。
お調子者なアホ上司のほうが、まだマシです。
◇攻略法:褒められることを期待しない
そんな冷血上司に、メンタルを削られないためには…
✅ 自分で自分を褒めよう!
「今日もミスなし!」
「報告、的確にできた!」
「俺、今日わりとイケてた!」
他人に求めすぎず、自分で自分を認めてあげる。
メモ帳やスマホのメモに書き残すだけでも、気持ちが楽になりますよ。
✅ 同僚たちと褒め合う!
チームメンバーや同僚と、
「ナイス判断!」「今日の対応いいね!」
とお互いをリスペクト。
“褒め”は伝染します。
言った方も言われた方も、どっちも気持ちが上がる。
仲間内で承認空間をつくりましょう。
✅ あえて上司を“褒め殺す”
・「部長の判断、さすがですね!」
・「さっきの対応、参考になりました!」
……嘘でもいいから、お世辞をブチ込むと機嫌が良くなります。
誉められてイヤな気分になる人、いないですから。
✅ たまにはストレートに言ってみる
思いきって、笑顔でこう言ってみるのも一手。
「たまには褒めてくださいよ〜!」
ちょっと笑いながらでもOK。
空気が少しだけ和らぐかもしれません。
メガネの奥の冷たい目が、ほんのり暖かくなるかも……
(いや、たぶん気のせい)

◇さいごに
「褒めない上司」っていますよね。
そんなときこそ、自分で自分を認めたり、
一緒に働く仲間とも温かい言葉を交わしてみましょう。
冷えた空気に、自分から“あったかい光”を灯していきましょう。
ちなみに…
冷血上司が突然「……ありがとう」と言ったら、
周りの空気が一瞬とまります(^^)
そんな奇跡が起きたら、ぜひ教えてください!
