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40代、最初にやった美容医療は“正解”だったのか?


正直、美容医療にはずっと“こわい”イメージがありました。
失敗したらどうしよう。
高いお金を払って効果がなかったら…と思うと、なかなか一歩が踏み出せなくて。

でも、鏡を見るたびに増えていくシミや毛穴の開きに、
「もう、自力じゃどうにもならないかもしれない」と感じたのが、
最初のきっかけでした。


フラクショナルCO2レーザーとの出会い

私が最初に受けたのは、フラクショナルCO2レーザー
10代の頃から残っていたクレーター状のニキビ跡と、
年齢とともに開いてきた毛穴をどうにかしたくて、
「肌質改善」というワードに惹かれて調べはじめました。

選んだのは、症例数が多くて口コミも多かった湘南美容外科
モニター価格で4回1クール 約60,000円という金額は、
美容医療としては挑戦しやすい価格に思えました。


はじめての美容医療。変化と違和感

1回目の照射後は、しっかり赤みも皮むけもあって、
ヒリヒリする感じもあったけど、それよりも
「何かが変わってるかも」という期待感の方が大きかった。

数日経って肌が落ち着いてくると、
なんとなく肌が明るくなって、
毛穴も引き締まったように見えて。
「やってよかったかも」と素直に思いました。


でも、クールが終わった頃に気づいたこと

4回1クールが終わって少し経った頃、
ふと鏡を見たときに思いました。

「あれ?クレーター…また目立ってきてない?」

正直、落ち着いた肌を見て感じたのは、
“元に戻ってきてるかもしれない”という違和感。

今思えば、施術直後に「良くなった」と思っていたのは、
レーザーによる炎症で肌が腫れていて、凹凸が目立たなかっただけだったのかもしれません。


続けなければ“意味がない”。美容医療のリアル

美容医療には、「一度で完結するもの」は少ないと感じました。
クレーター治療のような“肌の土台”に関わる施術は特に、
複数回、長期的な目線で向き合う必要がある。

でも、最初はそこまで想像できなかったし、
正直、1回受ければある程度きれいになると思っていたところもあります。


それでも、意味がなかったわけじゃない

たしかに、“劇的に変わった”とは言えないかもしれない。
でもこの経験があったからこそ、
「美容医療は慎重に選ぶもの」「継続や組み合わせが大事」
という考え方にたどり着けたのも事実です。

最初の選択として、正解だったかどうか。
それは今も、100%の答えは出ていません。

でも、肌と向き合おうとした最初の一歩として、
きっと、無駄じゃなかったと思っています。


おわりに

これから美容医療を始めてみようと思っている方へ、
「いいことしか書いていない体験談」ではなく、
こういうリアルな声も届いたらうれしいです。

labomi

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