雑談⑬ おじさんという生き物の無意味な争いに終止符を
雑談13 平和同盟の提案
いらっしゃいませ。
ようこそ、喫茶ブルーモカへ。
最近、本業である会社員の片手間にやっているnoteが忙しく、
……いや、逆ですね。
片手間でやっている会社員の仕事が忙しく、
なかなか記事を書く時間が取れない店主でございます。
そろそろ長期休暇でも取って、
心身ともにリフレッシュしたいものです。
さて。
そういえば先日、
めでたく三十歳になりました。
おじさん一年生です。
心機一転、
頑張って生きていこうと思います。
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おじさんになったからには、
ひとつだけ言わせてください。
おじさん同士、敵対するのやめません?
職場でも街中でも、
おじさんがおじさんの悪口を言い、
おじさんがおじさんを馬鹿にする光景をよく見かけます。
もう、沢山です。
聞き飽きました。
双方にプライドも価値観もあるでしょう。
だから衝突するのも分かります。
でも……
もったいない。
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だって、おじさんってだけで
世間的には結構ハードモードじゃないですか。
SNSをやっても
「痛い。」
酒を飲んでも
「昭和。」
煙草を吸っても
「時代遅れ。」
若作りしても
「無理してる。」
何もしなくても
「清潔感がない。」
運動しても
「意識高い。」
運動しなくても
「自己管理できてない。」
どう転んでも、
誰かしら敵になります。
おじさんに”正解”なんて存在しないんですよ。
⸻
もちろん例外もあります。
富。
名声。
圧倒的なルックス。
そんな武器を持っている人は別です。
例えばキムタク。
キムタクがSNSを更新したら
「見たい。」となる。
でも、
野良のおじさんが更新したら?
……大抵、
愚痴か自慢です。
そりゃ見られません。
⸻
だからこそ思うんです。
世間の半分くらいを相手に戦ってるようなものなのに、
なぜ、おじさん同士で削り合うのか。
マラソン大会で一位になれないからといって、
隣のおじさんの足を引っ掛けても意味はありません。
我々が戦うべき相手は、
隣のおじさんではなく
“若さ”という理不尽なステータス補正なのです。
おじさん同盟を結成しましょう。
互いに褒め合い、
励まし合い、
腰をいたわり合いましょう。
⸻
……。
でもな。
知らんおっさんに
「兄ちゃん!」
とか肩組まれたら
普通にキレる気がする。
やっぱり、
平和って難しいですね。


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