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【Supreme/シュプリーム】ストリートから爆誕した『赤きボックスロゴ』の帝国!!──『💀どスカルジオグラフィック~奇跡のfeat.髑髏〜ブランド深掘り編#5』

💀【SUPREME/シュプリーム】の『現代のルイ・ヴィトン』的なクセがスゴい!

『ストリートファッション』を語る上で、
【Supreme(シュプリーム)】の名を外すことはできません。

『ニューヨークの小さなスケートショップ』から始まったこのブランドは、
いまや世界中でカルト的な人気を誇る存在となりました。


『シンプル』にして『挑発的』な赤いボックスロゴ


それは単なる『ブランドロゴ』を超えて、

  ▶☠️『ストリートカルチャー

 ▶☠️『音楽

▶☠️『アート

──さらには『投資対象』として語られる『記号』にまでなっているといわれています。


…ということで今回の
『💀どスカルジオグラフィック~奇跡のfeat.髑髏〜ブランド深掘り編#5』は、

ストリートから爆誕した『現代のルイ・ヴィトン』──

【Supreme/シュプリーム】の魅力について迫っていきたいと思います💀🖤







🏴‍☠️ニューヨークの小さな店から世界的ブランドへ

【Supreme】は1994年、
イギリス出身の『ジェームス・ジェビア(James Jebbia)』によって

ニューヨークで設立されました。

マンハッタンのラファイエット通りに構えられた最初の店舗は、
スケーターが自由に滑り込めるように設計され、

スタッフも客もほとんどがスケーターという徹底ぶりでした。


──つまり、当初より『ファッションのためのブランド』ではなく、

ストリートで生きている人間のためのブランド』だったのです。


そしてそのリアルな『立ち位置』が熱狂を生み、

瞬く間に『スケーター』や『HIPHOPアーティスト』、
グラフィティライター』、

──そしてストリートの流行に敏感な若者たちに広がっていきました。



🏴‍☠️赤きボックスロゴ──『コピー』を『拒絶するコピー』

【Supreme】のアイコンといえば、
やはり赤地に白文字のボックスロゴです。

しかしこの『ロゴ』は、決して単なるデザインといった言葉では

到底片づけられるようなものではない代物のようです。


『元ネタ』はアメリカの現代美術家バーバラ・クルーガーの作品にインスパイアされたものです。

『ブランドの長』であるジェビアはその『挑発的なスローガン』を、

そのままストリートの文脈へと『移植』したのです。

──これはつまり、
資本主義』や『消費社会への批評性』を帯びた
いわゆる『アート的な文脈』が、

【Supreme】のロゴには埋め込まれているといっても過言ではないのです。


それは『大量消費的なコピー』をまるで『拒絶』するかのように、

【Supreme】が商品がすぐに完売状態となって、
古着市場で『プレミア価格』で取引される現象もまた、

『現代の皮肉』を体現しているといえます。



🏴‍☠️数々の異色コラボ──ストリートとラグジュアリーの融合

【Supreme】を語る上で欠かせないのが、
『コラボレーション』の数々です。

▶☠️『ナイキ/Nike』
 ▶☠️『ノースフェイス/The North Face』
▶☠️『リーバイス/Levi’s』

──といった『定番のストリート・アウトドアブランド』との共演はもちろん、

『ルイ・ヴィトン/Louis Vuitton)』とのコラボは世界を驚愕させました。


かつて『ストリート』と『ラグジュアリー』は対極にある存在でした。

しかし【Supreme】はその壁を軽々と飛び越え

『ハイブランド✖️ストリート』という新しい潮流を決定的にしました。


この流れは今や業界全体に波及し、

『ディオール』や『グッチ』が

『スニーカー』を出すのも当たり前となりました。


このように、【Supreme】は単なる『ファッションブランド』ではなく、

ファッション史を塗り替えた存在』なのです。





🏴‍☠️『買えない』ことがブランドを強くする

【Supreme】の戦略の核心は、『徹底した限定性』にあるといわれ、

かつては『オンライン』も『店舗』も、発売日は長蛇の列。

数分で完売し、入手困難な状態が常態化していました。

これにより、
『商品』そのものが『ファッションアイテム』であると同時に、

「手に入れる」という体験そのものが価値になりました。


『消費の仕組み』すら『デザイン』してしまったのが、

この【Supreme】というブランドの恐ろしいところだといえるでしょう。





💀まとめ:『ストリート』の『神話』は続く

2017年、【Supreme】は

『カナダグース』や『ティンバーランド』を傘下に持つ
『大手VFコーポレーション』に買収されました。


「メジャー資本に飲み込まれた」と批判する声もありましたが、

どうやら、それでもブランドの熱狂は冷めていないようです。


ニューヨーク』、『ロンドン』、『パリ』、『東京』といった

世界の都市にフラッグシップ(※『ブランドの顔』となる直営店)を構え、

『古着市場』では

ブランドのシンボルでもある『ボックスロゴTシャツ』が

『数十万円』で取引されることも珍しくありません。


『ストリートのリアル』から始まった【Supreme】は、

『資本主義──大量消費的な社会』、

──時には
『お高くとまった高級ブランドの権威』さえも取り込みながら、

今もなお、『ストリートの神話』として語り継がれ続けているのです。


最後までお付き合いいただき

ありがとうございました💀🖤


出典 
Supreme公式サイト(https://www.supremenewyork.com/)
各種インタビュー記事 (James Jebbia発言)
「Supreme: Downtown New York Skate Culture」Rizzoli


▶☠️手に入れることが価値になる
Supremeアイテム☠️◀

























※Amazonのアソシエイトとして、【Skulls Empire】は適格販売により収入を得ています。







『💀どスカルジオグラフィック~奇跡のfeat.髑髏〜ブランド深掘り編』他


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