長男、2年生完走。ツッコミが止まらない。
「・・・・」
「この下敷き、なんで切れてるの?」
2年生の修了式が迫ったとある日。
長男(小2)が持ち帰ってきた大量の荷物を整理していたら、まっすぐ切り込みが入った下敷きが出てきた。
明らかに「ハサミで切った」という感じである。
すると長男は、ちょっと笑いながら「切ったー!」とケロと言ってきた。
「切った」じゃないよ(-_-)
大量の荷物は、喜んだり呆れたりとても大変なモノだた。
今日はそんな母の気持ちにお付き合い頂きたい←迷惑😂
男子小学生を育てる皆さんに聞きたい、コレって普通ですか?💦
読み応え、どこへ?
ちょうど1年前にも、長男が小学校から持ち帰った大量の荷物について記事を書いていた。
この記事の中で、私はこう書いていた。
大量に持ち帰った「紙もの」の中でも一番読み応えがあったのは、やっぱり作文と絵日記だった。
絵日記は毎週末親が横に付いていたので、「あ~懐かしいな」という程度だけど、作文は初見のモノが殆どだったのでとても楽しかった。
ところが2年生。
明らかに去年よりも「作文」が少ない。
更には日記なんて数枚しかファイリングされていなかった(!)
ランドセルを覗いてみると、ランドセルの底や手前のポケットからここ1ヵ月位で書いた「未提出の日記」がクシャクシャに丸まって入っているのを数枚見つけた。
そう、毎週必ず「日記を書く」という宿題はやっている。
だけど「提出」していないのだ。
それは何となく分かっていた。
既に何度か「未提出の日記」をランドセルから発掘した事が何度もあった。
その度に「出さないと勿体ないじゃん!!」と声をかけていたけれど、結局出されないまま、殆どの日記が作家の「くしゃくしゃポイ!」みたいな状態になっていた。
・書かせるの大変だったのにな(T_T)
・先生からの評価、低いだろうな💦
・いやいや、評価の為に書いてるんじゃない!
母の心は早速荒れ狂った。
ツッコみどころしかない
気を取り直して?
次はお道具箱を開けてみた。
すると何故か「水のり」が4本も入っていた。
その中には明らかに「見た事がない水のり」があり、謎だった。
長男に「コレどうしたの?」と聞いてみると「貰った」と言う。
「え?何それ?貰っちゃマズイでしょう。返せば?」と言っても「これあげるって言われたから!もう春休みだし!」とケロっとしている。
そのやり取り、意味不明。
「貰った」という水のりは2本あった。
確かに見た事のない商品だった。
長男の水のりは2本。
こちらは私が買った記憶のあるモノで、名前も書いてある。
自分の水のりが2本あるのだから、長男が無理やり奪った等は考えにくい。
でも、お友達は何故くれたのか??
今頃、そのお友達の家では「何で水のりないの?」みたいな会話になっていないだろうか…?
とてもソワソワした。
そして何よりも、冒頭の下敷きである。
その下敷きは、私がAmazonであれこれ検索して辿り着いた「こだわりの下敷き」だった(笑)
レビューを読み、「これなら書きやすそうだ!!」と長男の小学校生活の充実を願って買った1品だった(笑)
にも関わらず…。
私がこの話をしたら、夫が「こだわる必要ないから」と苦笑していた。
そして長男は「俺、一度も使ったことないから!」と笑っている。
悲しい。
悲しすぎる…🥺
パンパンの連絡袋
次に目に入ってきたのは、パンパンに膨れ上り無理矢理チャックを閉めた「れんらく袋」だった。
2年生の秋頃から、小学校で配布される「学年だより」「学校だより」がWEB配信となり、日々の持ち物を記載する連絡帳も「GIGA端末で確認」という形にオペレーションが変更された。
その為「れんらく袋」を持ち帰ってくる事が減り、この日久しぶりに見た。
久しぶりに「れんらく袋」は、見た事ない程太っている(!)
早速チャックを開けてみると、出てくる出てくる大量の紙。
・イベントのチラシ(学童、地域、市)
・テスト
・授業のプリント
・給食の献立
・他の子の音読カード(!)
ちょっと待ってくれ。
確かに、年明け位から「献立見かけないな~」と思っていた。
それを長男に聞くと「持ってなーい!」「分からなーい!」と言っていた。
でも、持ってたじゃないか!
配られていたじゃないか!←当たり前。
先週既に給食が終了したのに、今頃になって献立をもらう…(笑)
君は紙ごみ行き直行だ!
更にはお友達の音読カード。
「何で入ってるのか分からない」と言うが、それは母にも分からない。
見ると3月中旬で「音読の記録」が止まっている。
きっと1週間以上前から長男が持っていたのだ。
長男の連絡袋に入っていた理由は分からないけど、毎日持ち帰っていればもっと早く気が付いたはず。
お友達にも先生にも申し訳ない。
因みに長男の「音読カード 3月」は、日記の宿題とおなじく「没原稿化」してランドセルの底から発掘された。
音読の記録どころか、名前も書かれていなかった…(-_-)
母はてっきり「3月は音読がないのかな」と思っていたよ。
「的を得た手紙」と「フィクション」
次に出てきたのは、「先生からの手紙」と「友達からの手紙」。
先生からの手紙はとても的を得ていた。
●●さん(長男の名前)が2年生になった時、先生は「とてもまじめな子」というイメージでした。
でも一緒に過ごしてみて、すごく面倒くさがりな子だと気づいて先生はびっくりしました。
これからも面倒な事がいっぱいあると思うけど頑張ってね。←救われない😂
最後の2行位に「●●さんは優しい」等の褒め言葉が書かれていたけれど、明らかに「あ!褒めてなかった!」と慌てて書き加えたような気がする(笑)
「面倒くさがり」
この荷物を見た時点で、そりゃぁそう思う。
先生の目は正しい。
先生はとても的を得ている。
次は友達からの手紙。
恐らく授業で「●●さんの良いところ」について書くように指示されたと思われる。
【F君からの手紙】
●●くんの良いところは、優しいところです。
校庭で遊んでいた時に△△君が怪我をして、●●君はすぐに近寄って声をかけて水道で洗ってあげていました(おっ!いいね!)←母の心の声。
その後、傷口に絆創膏を貼ってあげていました。
優しいなと思いました。
(え?)
ちょっと待ってくれよ。
長男は絆創膏なんて持ち歩いていない。
むしろ、ハンカチすら持ってないと思う(笑)
何これ、ファンタジー??
気を取り直してもう1通。
【D君からの手紙】
●●君の良いところは、字が綺麗なところです。
(え???)
分かった。
どうやらこれは、授業用に書かれた「架空の話」だ。
確かにD君の文字は、ちょっと解読不能な字だった。
だけど長男と大して変わらない。
「長男は字が綺麗」なんて、思った事がない。
絆創膏も、字が綺麗も、ノンフィクションなのだ。
どこまで本当で、どこからがノンフィクションかわからないが、個人的には長男の作文よりも周りの人から貰った手紙が面白かった。
それにしても、全体的に「ちょっと…」「オイオイ」な所が漫才だった。
こんな調子でこの先大丈夫なのか?と不安になった😂
男の子の兄弟もいなかったし、男の子を育てるのが初めてなので色々とわからない。
みなさん、これって普通でしょうか?(笑)
〈あとがき〉
とは言え、先生の異動とか、ボランティアに関する「重要なお手紙」は都度、持ち帰ってきていたので、彼の中ではそれなりに中身を見てる?
でも、それなら友達の音読カードは気づいてほしかった💦
**「昨日読んだ本」コーナー**
オンライン読書教育「ヨンデミー!」に、毎日「感想提出」をしている子供達が昨日読んだ本を紹介するコーナー
<長男>
〈次男〉
今日も有難うございました。
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