見出し画像

ボルタリングジムデビュー

昨日、登る事が大好きサル年の長男6歳の為に、お友達と一緒にボルタリングジムへ行ってきました。

これまで登ったところ

年長の春、八景島シーパラダイスで初めてのクライミングに挑戦して全く怖がる事もなく頂上まで登ってロープでシューっと降りてきた時に
「これは極めた方が良いかもしれない」と思い、
年パスを利用して何度も通いました(笑)

その後、卒園前に旅先のリゾナーレ八ヶ岳でも登り

先月はキッザニア東京でも登ってきました。

ボルタリングジムでの様子

受付で会計を済ませた後に、専用シューズのフィッティングをしてレクチャーを受けます。

①壁に上っている人がいたら、その下(マットエリア)には入らない。
②難易度別に、四角いかカラーシールが貼ってある。
③Sと書いてあるカラーシールからスタートし、Gと書いてあるカラーシールの場所がゴール。ゴールで2カウントしたらそのレベルはクリア!

レクチャー

これだけ聞いたら後はフリー。
特に制限時間もなく、その気になれば閉店まで登れます。

レベル1は1回目で楽々クリア。

レベル4、レベル5辺りは1回目ではクリアできず、お友達と交代しながら何度も挑戦しているうちにクリア。

下で見ている親も子供も「頑張れ!次は右足だよ!」「そこの石に乗せた方が良いんじゃない?」等、熱くなります(笑)

途中、お昼休憩を入れたり、お菓子休憩を入れたりしながらも、結局3時間滞在して、繰り返し登りました。

「まだやる!」「もっと登りたい!」と言っていましたが、手はマメだらけでした💦

趣味がどんどん大人に近づいている

ボルタリングジムのHPには「3歳から楽しめる」と書いてありましたが、この日は若くても大学生以上?と思われる方しかいませんでした。

皆ゴールまで辿りつかず飛び降りた時は「んあ~っ!」と笑いながらも悔しそうな表情を浮かべてみたり。
お友達同士で撮影し合って研究したり。
黙々としながらも、とても活気のある空間でした。

6歳児である長男の周りに「ボルタリングが趣味です」なんていうお友達は滅多にいないし、ボール競技のように気軽に楽しめるスポーツでもない。

極めた先は危険すぎて親は怖くなってしまうけれど

「どこ掴んでもいいや~」と適当に、ただ登って楽しむだけではなく
レベル別に登って良い石をきちんと確かめて
頭も体も使って楽しんでいる様子だったので
「連れてきて良かった!」と思いました。

誰に強制される事もなく、「もっと難しい事に挑戦したい」と思える事があるって良いですよね。

大人は見学しているだけでOK(料金不要)だったので、また定期的に連れていきたいと思います。


こういう趣味を持つ、大学生位のお兄さんが長男のお友達になってくれたら良いのに(笑)


いいなと思ったら応援しよう!

時本ひまり📕1日1冊読む人 頂いたサポートは書籍や体験に使わせて頂き、またnoteでお返しいたします!

この記事が参加している募集