無職の片付け祭り再開。最大の鬼門は文房具だった。
「もう、嫌だ」
部屋中に文房具が散らばる。
元々自宅にあった物と、職場から持ち帰った物。
溢れかえる文房具を前に、私は途方に暮れていた。
片付け祭り再開
子供が夏休みを終え。
無事にPR記事の1本目をリリースし。
やっと「片付け祭り」を再開した。
※こんまりメゾット的に言うと、片付けは祭りと呼ぶらしい。
土曜日の午後から夫と子供が実家に泊まりに行ったのを良いことに…
部屋中に際限なく広げて。
時間も気にせずに。
食事らしい食事も摂らずに(笑)
無心になって片付けた。
最初は書類の片付けからスタート。
今まで大事に保存していた書類を軒並みシュレッダーへ。
・説明書類
・健康診断の結果(昨年の分のみ保存)
・保険関係の書類(証券のみ保存)
次はキッチン。
結婚した当時に雑貨屋で買ったり、もらったりした使い勝手がイマイチな食器類を軒並み処分。
・ハート型のマグカップ
・ハート型の小皿
・レンジでチンするとやたらと熱くなるマグカップ
・親族が来た時のために購入した茶碗
・パスタをすくうトング?
(持ち手部分に余計な装飾があって邪魔)
・マッシャー(結局使わない)
ナイフやフォーク類も、よく見ると「こんなにいらんやろ」と突っ込みたくなる量だった。
ナイフ8本とか、絶対出番がない🤣
(IKEAのカトラリーセットに入ってた)
ナイフで切るようなステーキは滅多に出てこないし、切るならキッチンバサミで切る(笑)
冷蔵庫の中の謎の調味料、お菓子、貰い物や会社で防災リュックの中身を入れ替えた時に夫が持ち帰ってきた「賞味期限切れの防災食品」も軒並み処分。
キッチンは「毎日向き合う場所」なので、ここがスッキリするだけでかなり気持ちが楽になった。
この時点で、夜22時。
無我夢中で片付けたけど、毎朝4時起床の身としては流石にグッタリ。。
お風呂で溺れそうな程の眠気に襲われて、何とかベッドにたどり着いた。
鬼門の文房具
そして翌朝は鬼門の文房具。
夜明けと共に祭りの再開である。
文房具というのは大変厄介。
家中にあるのだ。
・テレビ台の引き出しの中
・子供達の勉強スペース
・私のペンケースの中
・押入れの引き出し(二軍の文房具)
そして、7月末に退職する時に会社からも文房具を持ち帰ってきた。
もちろん厳選した。
ペンとか、ハサミとか、置いてきたものも沢山ある。
だけどホチキス、ペンの替え芯、蛍光ペン、付箋…
なんとなく捨てきれずに持ち帰ってしまった。
これがまぁ、とんでもなく私のエネルギーを奪う。
筆記用具や付箋はもちろんのこと。
クリアファイルや、ノートパッドなど、「営業職の必須アイテム」も沢山あった。
こういう物って、仕事を辞めてもちょこちょこ使う。
・個人面談
・学校説明会
・PTA役員会議
・就職活動(笑)
筆記用具も、紙類も、ファイル、クリップ。
全ての物が多かった。
大量に所有していた。
それは何で?と考えると。
家や会社は勿論のこと、移動中も使用していたからだ。
移動中や、仕事の合間にカフェで手帳やノートを広げてアレコレ考え事をするのが好きだった。
だからあらゆる所に文房具を準備していた。
カバンの中。
手帳に付けた文房具用のポケット。
自宅のリビング。
でも、この先「出先で考え事をする」ってある??
家じゃない?
むしろ家の中に「私の文房具入れ」みたいな引き出しが欲しくない?
無理だ。
わからん。
途方に暮れてしまった。
適量が分からない。
でも、きっとしばらくは「外で働く」というシチュエーションはないはず。
働くとしても事務職ではないと思われる。
そしたらさ。
とりあえず、いらなくない?
疲れ果てた私は、何かに取り憑かれたように筆記用具を捨てた。
まだ書ける。
勿体無い。
うん、そうなんだけど。
イベントに参加するたびに「お土産」としてもらうことも多い筆記用具たち。
引き出しから溢れかえる君たちに、奪われる私のエネルギーが半端ないのだ。
ここまでで、片付けは時間切れを迎えた。
何とか9月中にこの祭りを終わらせたい。
無職になっても、何かと忙しいのだ。
〈あとがき〉
今日はこれから、また過酷な「お神輿の付き添い」に行ってきます💦
既に夕方みたいな疲労感😂
今日も有難うございました。
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