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来週から上海ディズニー #1: 航空券・ホテル・海外旅行保険

来週、家族で上海旅行に行きます。今回の旅の最大の目的はもちろん「上海ディズニーリゾート」。

飛行機の所要時間は約3時間と短く、日本人観光客も多い都市ということで、言語や食事の面でも比較的安心して過ごせそうです。
さらに、上海には我が家が普段から利用しているヒルトン系ホテルが複数あり、ヒルトン・アメックス・プレミアムカードのウィークエンド無料宿泊特典ポイント宿泊を活用できる点も魅力です。まさに我が家向きの旅先といえます。


✈ 航空券:ANAマイルで家族4人分を発券

今回の航空券は、家族4人分すべてをANAマイルによる特典航空券(エコノミークラス)で手配しました。同日の有償チケットと比べると、1マイルあたりの価値はおよそ2円ほど。ビジネスクラスや欧米路線ならもう少し価値は上がると思いますが、出発1か月前の発券で家族4人分、しかも隣同士の席を確保できたのは本当にラッキーでした。

マイルの一部はアメックス・ゴールド・プリファードカードの入会キャンペーンポイントをANAマイルに移行したもので、普段の生活で貯めたポイントが役立っています。実質的には“ほぼ無料航空券”に近い形で、出費を大きく抑えられました。

とはいえ、マイル利用でも避けられないのが燃油サーチャージ。今回は家族4人分で約7万円の負担となりました。
昨年はビジネスクラスで快適な空の旅を楽しみましたが、今年は春の東京ディズニー旅行などでマイルを多く使ってしまい、ビジネスクラス分には届かず……(汗)。
それでも、3時間程度のフライトならエコノミーで十分。短時間でもANAの安定したサービスを楽しみたいと思います。

🏨 ホテル:ヒルトン・アメックス・プレミアム特典を最大活用

宿泊は我が家の定番、ヒルトングループを利用します。今回は、ヒルトン・アメックス・プレミアムカードウィークエンド無料宿泊特典2泊分と、ヒルトンポイントによる宿泊を組み合わせました。

このカードは年間で約10万ポイントが貯まるため、アジア圏ではホテルによって2〜3泊分に相当します。当初は憧れの「ウォルドーフ・アストリア上海」に宿泊する予定でしたが、調べてみるとダイヤモンド会員向けのエグゼクティブラウンジがないとのこと。そのため、最終的にコンラッド上海を選びました。

コンラッドは必要ポイント数がやや高めですが、ウィークエンド無料宿泊特典をここで使うことでバランスを取り、残りはポイントで宿泊可能な他のヒルトン系ホテルを組み合わせる形にしました。
無料宿泊の予約は電話で、ポイント宿泊はアプリで一瞬。電話の担当者の方が「キャンセルを考えると1泊ずつ予約された方が柔軟ですよ」と親切にアドバイスしてくださり、その通りに手配しました。

また、子ども連れの宿泊については海外では多くの場合無料ですが、デスクでは「大人2名+子ども1名」しか登録できなかったため、後でアプリからもう1名を追加。
以前は海外ヒルトンで返信が遅い、もしくは返ってこないこともありましたが、コンラッド上海は数分以内に返信が届くなど、非常にスムーズで安心できました。

そして今回は、家族全員が楽しみにしている「上海ガニ」の季節でもあります。
妻と子どもたちは早くも「本場の味を体験したい!」と盛り上がっており、ホテル滞在中に近くの有名店で上海ガニディナーを楽しむ予定です。ディズニーだけでなく、食の楽しみも満喫できるのが上海旅行の醍醐味ですね。

🧳 海外旅行保険:三井住友海上 × クレジットカードのハイブリッド方式

海外旅行保険はいつも通り、三井住友海上クレジットカード保険のハイブリッド方式です。
理由は主に以下の2点です。

  1. ANA SFC VISAゴールドカードの付帯保険も三井住友海上が引受会社のため、トラブル時の対応や書類提出が一元管理しやすい。

  2. 医療費が比較的安いアジア圏では、補償内容と保険料のバランスが良く、コスパが高い。

今回の契約プランにはリピーター割引も適用されています。

今回の契約プランはこちらの「タイプB」です。

アジア圏は医療費が欧米ほど高くありませんが、それでも1500万円程度の補償は確保しておきたいところです。
クレジットカードにはない補償として、今回は次の3つの特約が付帯されています。

  • 緊急歯科治療費用補償特約:急な歯の痛みなどに対する応急治療を補償。

  • 弁護士費用等補償特約:現地でトラブルが起きた際の弁護士・法律相談費用をカバー。

  • テロ等対応費用補償特約:テロ行為や拘束により目的地到着が遅延した場合の追加費用を補償。

これらの三井住友海上の補償とクレジットカード付帯保険を重ね掛けすることで、医療・盗難・手荷物遅延・法的トラブルなど幅広いリスクに対応できるようになりました。
コストを抑えながら実効性の高い安心体制を整えられるこの組み合わせは、我が家の定番スタイルです。

一方、我が家のメインカードであるアメックスは、中国本土に拠点がないため、サポート面ではやや弱いのが現実。そこで頼りになるのが、自動付帯のJAL JGC Club-Aカードと、利用付帯のANA SFC VISAゴールドです(いつも自宅から空港までのタクシー代に使っています、私の本会員カードで支払うことで、家族会員の妻の分も保険が適用されます)。
ただし、JALのClub-Aカードは家族特約がないため、家族旅行全体をカバーする保険としてはANA VISAゴールドの方が信頼性が高いです。

このハイブリッド式の唯一の弱点は、国際線航空機遅延保険がアメックスの利用付帯に依存している点です。
特典航空券を利用しており航空券のカード決済ができないため、出国後にアメックスカード利用が必要になります。そのため、できれば上海で地下鉄に一度乗って決済する予定です。
難しければ諦めますが、フルキャリアのANAで格安航空券ではないため、経験上、大幅な遅延時にはきちんと対応してもらえると考えています。

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