【陸マイラー必見・保存版】JAL特約店 vs ANAマイルプラス完全攻略!
「このお店、JALとANAどっちの特約店だっけ…?」 「マイルの取りこぼしは、陸マイラーにとって最大の敵!」
そう思っている方は多いのではないでしょうか。JALやANAのマイルをお得に貯めるには、特約店や加盟店の活用が不可欠です。しかし、これがなかなかの曲者。
JAL特約店とJMB WAON加盟店の違いがややこしい…
そもそも情報が公式サイトに散らばっていて、比較するのが面倒すぎる!
結局、いつも行くコンビニやデパートくらいしか分からない…
私も、まさにそうでした。あの時、あの店で、本当はもっとマイルが貯まっていたかもしれない…そんな後悔はもうしたくない!
そんな思いから、約10時間を費やして「JAL特約店」「JMB WAON加盟店」「ANAマイルプラス加盟店」の情報を徹底的に洗い出し、この記事一枚で全てがわかるようにまとめました。
もうお店選びで迷うことはありません。マイルの取りこぼしをゼロにして、あなたのマイル生活を加速させましょう!
【基本のキ】まずは3つの仕組みをサクッと理解しよう
リストを見る前に、まずはそれぞれの仕組みをおさらいしましょう。この違いを理解するだけで、お店での判断力が格段にアップします。
JAL特約店:JALカード決済でマイルが2倍!
JAL特約店でJALカードを使って決済すると、ショッピングマイルが通常の2倍貯まります。JALマイラーなら入会必須の「ショッピングマイル・プレミアム」会員の場合、100円で2マイル(還元率2.0%)という高還元率を誇ります。JALマイラーにとって最も優先すべき支払い方法です。
JMB WAON:チャージと支払いでマイルを二重取り
JMB WAONは、JALカードからチャージして使う電子マネーです。マイルが二重で貯まるのが最大の魅力で、合計で最大1.5%のマイル還元を実現できます。
JALカードからWAONへチャージ:100円 = 1マイル (ショッピングマイル・プレミアム会員の場合)
WAONで支払い:200円 = 1マイル (0.5%還元) JAL特約店ではないけれどWAONが使える、というお店で真価を発揮する、JALマイラーの強力なサブウェポンです。
※チャージ対象のJALカードは、Visa, Mastercard, JCB, TOKYU POINT ClubQの4ブランドです。
ANAマイルプラス:ポイントとマイルのダブルGET
ANAマイルプラス加盟店でANAカードで決済すると、クレジットカード会社のポイントとは別に、ANAマイルが直接加算されます。つまり、「カード会社のポイント」と「ANAマイル」の二重取りが可能です。お店によって100円=1マイル、または200円=1マイルが貯まり、カードのポイントと合わせると1.5%〜2.0%相当の還元率が狙えます。
【超重要】マイルを取りこぼさないための2つの鉄則
仕組みを理解したら、次は失敗しないための鉄則です。これを知らないと、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。
鉄則1:決済は「物理カード」が基本!スマホ決済の罠
最も重要な注意点です。JAL特約店とANAマイルプラスの特典は、原則としてプラスチックカード本体での決済(またはオンラインでのカード番号入力)が対象です。カードを紐づけたApple PayやQUICPay、各種QRコード決済、さらにはタッチ決済では対象外になるケースが多くあります。
結論:迷ったら、カードで決済するのが最も確実です!
鉄則2:お店での見分けやすさは「JMB WAON」が圧勝!
レジ前で「この店は特約店?」と迷うことがありますよね。JAL特約店やANAマイルプラスはステッカー等の掲示がない店が多く、非常に分かりにくいのが現状です。 一方、JMB WAONは、レジ横の利用可能決済一覧に以下の「WAON」のロゴがあるかどうかで一目瞭然。この分かりやすさが、JMB WAONの大きな強みです。

26カテゴリ別:3制度を徹底比較
以下の26カテゴリーにわけて、JAL特約店・JMB WAON加盟店・ANAマイルプラス加盟店の状況を比較整理しました。
コンビニ
百貨店
ドラッグストア ・ 薬局
スーパー ・ ショッピング モール
通販・ネットショッピング
家電
本屋・雑誌
カフェ
グルメ
ガソリンスタンド
レンタカー
タクシー
電車
駐車場
ホテル
美容・健康
スポーツ用品・ゴルフ場
レジャー ・観光
トラベル・免税店・空港関連
お酒
ファッション
インテリア・雑貨・ホームセンター
住まい・引越
資格・教育
キッズ関連
フラワー・ギフト
全26カテゴリーの中から、特に利用頻度の高いジャンルを抜粋して、どちらの系列がお得かご紹介します。
コンビニ編
意外にも対象は絞られます。普段使うコンビニで持つべきカードが決まります。
JAL特約店(還元率2.0%):ファミリーマートが対象です。JALマイラーはファミマ一択。
ANAマイルプラス(還元率0.5%、クレジットカード会社ポイントと合わせると1.5%):セブン-イレブンが対象です。ANAマイラーの日常使いの拠点となります。
JMB WAON(還元率1.5%):ローソン、ナチュラルローソン、ミニストップ、セイコーマートなど対象店舗が最も多く、利便性で優位に立ちます。
百貨店編
贈答品や少し良いお買い物で差がつきます。
JAL特約店(還元率2.0%):大丸・松坂屋が対象。ピンポイントですが強力です。
ANAマイルプラス(還元率0.5%、クレジットカード会社ポイントと合わせると1.5%):大丸・松坂屋に加え、高島屋、阪急百貨店、阪神百貨店など、主要な百貨店を幅広くカバーしています。
JMB WAON:残念ながら、主要百貨店ではほぼ使えません。
ドラッグストア ・薬局編
ここはJAL・JMB WAON陣営が圧倒的に有利なジャンルです。
JAL特約店(還元率2.0%):ウエルシア、ハックドラッグ、マツモトキヨシ、ココカラファインなど、主要なチェーンをしっかりとカバー。
JMB WAON(還元率1.5%):上記に加えてツルハドラッグなど約30店舗があり、加盟店数はNo.1。利便性は抜群です。
ANAマイルプラス:マツモトキヨシ、ココカラファインの2系列のみと、やや使いづらい印象です。
スーパー ・ ショッピングモール編
日常の買い物は、イオン系列を制するJAL・JMB WAONが優勢です。
JAL特約店(還元率2.0%) & JMB WAON(還元率1.5%):イオン、イオンスタイルが中心です。ただし、「マックスバリュ」はイオン東北とイオン琉球が運営する店舗のみが対象、「イオンフードスタイル」は対象外など、同じイオングループでもルールが複雑なので注意が必要です。
ANAマイルプラス:残念ながら、スーパー・ショッピングモールでの主な加盟店はありません。
その他の注目カテゴリー
JAL特約店が強いジャンル:グルメ(全国約2000店)、ホテル(全国約1000施設)、レンタカー(タイムズ・トヨタなど)、美容・健康関連(約90店舗)、スポーツ用品・ゴルフ場(約50店舗)など、旅行や生活に密着したジャンルに強みがあります。
JMB WAONの個性派ジャンル:JAL特約店やANAマイルプラスにはない、ユニークな加盟店が多いのが魅力です。ヤマト運輸での荷物発送、子供服のバースデイ、家具のIKEA、靴のABC-MART、アミューズメントのラウンドワンや快活CLUB、そしてマクドナルド、かっぱ寿司、回転寿司 根室花まるといった日常使いの飲食店まで、幅広いシーンで活躍します。
ANAマイルプラスの個性派ジャンル:電車(京成スカイライナー)、駐車場(三井のリパーク)、家電(ヤマダデンキ・エディオン)、引っ越し(アート引越センター)など、特定のシーンで輝く加盟店が揃っています。
【結論】これで完璧!マイルを最大化する最強のカード使い分け術
JAL特約店、JMB WAON加盟店、ANAマイルプラス加盟店の3つの制度を正しく理解し、日常生活で自然に使い分けることで、無駄なく効率的にマイルを貯めることが可能です。
「意識しないと損をする」「理解すれば得をする」この世界。ぜひ本記事をブックマークして、買い物の前に一度確認してみてください。
ここまでの内容を踏まえ、みなさんのスタイルに合わせた最強の使い分け術をご紹介します。以前の記事でも公開していますが、JALカードとJMB WAONは使い分けるのがコツです。
ケース1:JALマイル一本集中!な「JALマイラー」の場合
JALグループやJAL特約店 → 迷わずJALカードで決済(2.0%)
JALグループやJAL特約店ではないが、WAONが使える店 → JMB WAONで決済(1.5%)
上記以外 → JALカードで決済(1.0%) このシンプルな3段階で、マイルの取りこぼしを劇的に減らせます。
ケース2:JAL・ANA二刀流で効率を追求するマイラーの場合
我が家のように、JALをメインにしつつ、ANAもチャンスがあれば貯める方向けの戦略です。
JALグループやJAL特約店か? → YESならJALカード
JMB WAON加盟店か? → YESならJMB WAON
ANAグループやANAマイルプラス加盟店か? → YESならANAカード
いずれでもない場合 → メインで使うカード(例:ヒルトンアメックスプレミアム、JAL JGCカードなど)
この4ステップで判断すれば、あらゆる場面で最適な選択ができます。
【期間限定】陸マイラーのための最終兵器『特約店・加盟店 完全攻略リスト』
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。 しかし、知識だけでは「結局、どの店で何を使うか」という日々の迷いは消えませんよね。
その迷いを解決するため、私が10時間を費やして作り上げた、A4用紙16ページにも及ぶ渾身の資料――『特約店・加盟店 完全攻略リスト』をご用意しました。
このリストには「時間」「ストレス」「マイルの取りこぼし」を防ぐための情報が凝縮されています。
主な内容
24カテゴリーを徹底カバー
スーパー、ドラッグストア、ファッション、美容・健康、ガソリンスタンドなど、日常使いのお店を豊富にリスト化。「ここは対象だっけ?」と迷うことが減ります。ホテル網羅率の高さ
全国1000施設以上から主要系列を厳選し、約500施設をカバー。旅や出張の選択肢が大きく広がります。旅先に役立つグルメリスト
全国2000店以上から、チェーン約400店や北海道・東北エリア約200店を収録。出張や旅行の食事選びに最適です。「司令塔」機能で究極の時短
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