2026年度 第1回英検1級 振り返り
今回の英検受験では1次と2次とも体調不良(仕事で過労)でしたが、なんとか合格できました。
1次試験
リーディング
最初は読んだ英文が頭に入りませんでしたが、気合いで解きました。
語彙問題
全問正解でした。英検1級EXを使用しました。分からない単語はありませんでした。やはりEXは強いですね。
読解問題
1問ミスをしました。本文中の見落としがありました。CSE的にはもったいないことをしました。次回受験する時は、慎重に解きたいと思います。難易度は、それほど高くないと感じました。2025年度第3回に引き続き易しめに感じました。今後、この傾向が続くようであれば、リーディングは得点源になると思います。
ライティング
50分ほど時間がありました。要約を20分、エッセイを30分で予定していましたが、要約の難易度が高く、35分かかりました。残り時間15分でエッセイを書きました。結果、要約は8割程度、エッセイは乱雑に書いたため、7.5割でした。次回は要約を短時間で書けるようにしたいと思います。
リスニング
今回は、過去で最も難しかったと思います。Part 1までは集中できましたが、Part 2で力が尽きました。問題はPart 3で、今までの出題傾向と変わっていて、焦りました。正答率63%と非常に悪い結果でした。試験数日前の練習では1ミスのみでしたので、今回の試験では過去で一番良くない結果でした。正答率の割には、CSEは高めに出ていたので、今回は難しかったのだと思います。
体調が良くても、リーディングとライティング後は脳疲労をするので、早めに終わらせて、少し休憩をした方が良いと感じました。
2次試験
鼻声と声が出しにくかったので、発音が気になりました。しかし、スピーチでは得意な内容だったため、前回の1.5倍以上の情報量を高速で話せたと思います。インタラクションでは、面接官の一言の意味を汲み取り、追加情報も加えて、話を展開させました。counterargumentはありませんでした。前回の面接試験と比較したら、発音以外はよくできていたので、満点もあり得るかなと思ったのですが、前回より悪い結果でした。高速で話したことが原因かもしれません。
Speech 8, Interaction 9, Grammar and vocabulary 9, Pronunciation 8 ← (個人的に発音が一番ショック。前回は満点。鼻声だから仕方がないか。)
まとめ
合格発表次は東京都内上位1%合格でした。今回も、いろいろ失敗したので、今度受験する時はもっと精度を上げて受験しようと思います。しばらくは、洋書読書を楽しもうと思います。
