【自己紹介】理学療法士の私が、あえて「睡眠」の大切さを発信する理由
noteをご覧の皆さま、はじめまして。たこと申します。
私は現在、地方の病院で理学療法士として勤務しており、主に整形外科の外来で関節の痛みや歩行困難に悩む患者様のリハビリを担当しています。
今回は、リハビリの専門家である私が、なぜ「睡眠」について学び、発信しようと思ったのかをお話しさせてください。
現場で気づいた「痛みと睡眠」の深い関係
日々の診療の中で、患者様からこのような声をいただくことが非常に多くあります。
「痛くて夜中に目が覚めてしまう」
「朝起きた瞬間から体が痛い」
「眠りたいのに、痛みのせいで寝付けない」
特に朝方の痛みを訴える方や、自律神経の乱れを感じている方の多くが、深刻な睡眠の悩みを抱えていました。
「なぜ痛みと睡眠はこれほど密接なのか?」
その疑問から、睡眠と呼吸、そして痛みとの関係性を深く調べていくうちに、睡眠こそが健康な体を作るための「土台」であり、生活の中で一二を争うほど重要な要素であると再認識したのです。
私自身も「睡眠不足」の当事者でした
偉そうなことを言っていますが、実は私自身、以前はかなりの夜更かし派でした。
深夜1時〜2時に寝るのが当たり前。睡眠時間は毎日5〜6時間ほど。
仕事に追われたり、休日の前についつい夜更かしをしては、日中の猛烈な眠気や集中力の低下、頻繁な体調不良に悩まされていました。
しかし、睡眠の重要性に気づき、睡眠時間や寝る前の行動を一つひとつ見直した結果、日中のパフォーマンスや体調が劇的に改善したのです。
このnoteで伝えていきたいこと
理学療法士としての知見と、私自身の失敗から学んだ経験。
この両方を活かして、同じように「痛み」や「日中の不調」に悩む方々の力になりたいと考えています。
「睡眠を変えれば、毎日はもっと楽になる」
これから、具体的で実践的な情報を発信していきます。拙い文章ではありますが、皆様の生活が少しでも豊かになるきっかけになれば幸いです。ぜひ、これからの記事も楽しみにしていてください!
