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stand.fm の長時間音声配信アーカイブ

2024年7月にStand.fm という音声 配信プラットフォームで10本ぐらい 音声配信をしていました。最初は15分ぐらいからスタートして、次第に 収録時間が長くなり、ひどい時は60分を超えてました

こんなに長い音声配信はきっと聴く人はいないだろうと思い、次第にフェードアウトしてやめてしまいました。とはいえ アーカイブは残っているので改めて 聴き直してみると、なかなか面白いこと言っているな~と、自画自賛して笑いながら聴いていす。

特にオススメの配信は、
第7回「 #007 スマホの功罪とイラスト動画の可能性」です。
61分の配信ですが、わたしの伝えたい内容がほぼ集約された配信となっていました。自分でも配信したこと自体を忘れていました。

もしかしたら 長時間の音声配信でも、テキストを読むよりも聴く方が楽で楽しい方もいらっしゃるのかなという気もしたので、今回、過去のアーカイブ10本すべてこの記事にリンクしておきました。

合計の収録時間が一体何時間になるか分かりませんが、1本あたり 平均 30分以上は喋ってるので、最後まで聴けるかどうかは 皆様のお時間次第です。もしガウチョさんが、2024年7月頃に何を喋っていたのか気になる方は試しに聴いてみてください。

収録時間は長いですが、あまり 無駄話はしていないので、多分、それなりの勉強になるトピックは含まれているとは思います。全てのアーカイブを聴くのは不可能だと思うので、タイトルを見て気になるものがあれば、試しに少し聴いてみてください。右側にある再生ボタン▶を押せばすぐ聴けます一時停止をして別の収録も聴けます。同時再生もできますが、音がカオスになって気が狂いそうになるので、やめたほうがいいです。

1981年とか1986年とか、昔の音源を流した音声配信もありますので、私がどういう音楽活動していたのか 興味がある方がいらっしゃれば聴いてみてください。

私が鳥取大学の学生だった頃 18歳から22歳まで、スパイラルという名前で フュージョン バンドを組んでました。メンバーは ギター 3人にベース ドラム キーボード という 6人編成でした。

1年後にはギターが1人抜けて5人編成になりました。22歳の時 解散コンサートを行いましたが、その時はドラムはツインドラムになりました。ゲストを迎えて豪華な 解散コンサートをすることができました。女性ボーカル 1人テナーサックス1人、鳥取県でその当時最もうまかったアマチュア ドラマ一1人に参加してもらい 大編成のバンドで解散コンサートを行いました。

収録してるのは解散コンサートの後半なので、女性ボーカルのパートは入ってませんが、インストゥルメンタルを中心としたジャズっぽく ロックっぽい フュージョンバンドの解散コンサートということで、もしも気になる方があれば聴いてみてください。
https://stand.fm/episodes/66939365acd7d1ff79a3536d

社会人になって 28歳の時にもう一度 バンドを組みました。その時の編成はさらに 人数が増えていました。 キーボードがなんと4人、後は ギター 1人 私です、ベース 一人、ドラム 一人、パーカッションと男性ボーカル 1人、合計で8人 編成のPEG ペグという名前のポップスバンドでした。
https://stand.fm/episodes/66926cfeacd7d1ff79a34226

ペグという名前は スティーリーダンというバンドのPEGという曲から来ています。私が最も好きなロックバンドはアメリカのスティーリーダンというバンドで、Gaucho という名前も 実はスティーリーダンの曲から来ています。

スパイラルペグ もどちらも私の音楽活動をした中での最も 楽しい思い出の一つになっています。特に ペグの頃は オリジナルの音楽をやっていました。私の担当はギターですが、ドラムがいない頃は ドラムマシーンのプログラムも私が行っていました。当時 ヤマハの RX 5 という ドラムマシンを使ってリズムトラックを全て一人で制作していました。
https://stand.fm/episodes/66926cfeacd7d1ff79a34226

多分 何回目かの配信にその当時の曲も含まれていると思いますので、気になる方は是非お聴ききください。

アーカイブはずっと残っているので、たまに時間を作って少しずつ聞いてもらえば、配信したかいがあったというものです。ではまた。


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