断っても信頼される!PR案件お断りメール文例&判断基準まとめ
正直な話をすると、最初にPR案件の依頼メールが届いたとき、僕はちょっと震えました。いや、うれしさの震えじゃなくて、「どうしよう・・・これは詐欺かもしれない・・・!」の方です。
しかも相手のメールは、やたら丁寧なのにどこかぎこちない日本語。「こちらの製品、きっとあなたのブログに合います」なんて書かれてて、「うそだ、全然ジャンル違うじゃん」と心の中でツッコみつつ、リンクは怖くて開けず、会社名を検索して、口コミサイトまでチェック。完全にビビってました。
その一方で、「ついに来たか、俺にも案件が・・・」と浮かれたのも事実。このあたりの温度差がすごくて、心の中では詐欺とチャンスが綱引きしてました。冷や汗をかきながらメールを開封する僕。ちなみにその日、作業が手につかず、晩ごはんはコンビニのプリンだけでした(謎の緊張による食欲減退)。
・・・で、結局どうしたかというと、めちゃくちゃ迷った末に、お断りしました。
でも、そこで気づいたんです。「ちゃんと断っても、相手に失礼じゃないし、むしろ信頼される断り方ってあるんだな」って。それ以降は、無理に案件を受けずに、自分の方針と読者のためになるものだけを選ぶようになりました。
この記事では、そんな「断っても関係性を悪くしない」ためのコツと、僕が実際に使っているお断りメールの文例、そして判断基準をがっつり紹介していきます。
迷ったらコピペでそのまま使えるテンプレートも用意してますので、ぜひブックマークしておいてください。未来の自分がきっと感謝します。
✅ この記事を読むとわかること
PR案件を「断っても信頼される」対応のコツ
失礼にならないお断りメールの文例(コピペOK)
案件を受ける・断る判断のポイント
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